映画の語りとしても、ドラマとしても、人間の洞察としてもよく出来た作品だった。壮大なテーマや舞台を用いたからといって、壮大な作品になるとは限らないように、小さなテーマや舞台を用いたからといって、小さな…
>>続きを読むずっと見たかったやつ!
実の叔父と姪だと知り驚き。
息はしてもいい?
はちょっと笑った。
叔父さん可愛い。
とても静かで良かったな。
クリスの覚悟というか決意というか、迷いがなくなったというか、…
黙々と淡々と肉体を動かして日々を終える。
笑顔がない毎日。前半、クリスの心のあり方が見えなかった。だから、私自身とクリスを重ねて想像して観てしまった。
進むにつれ、心の葛藤が見え隠れして、単純な私の…
このレビューはネタバレを含みます
今年の初めにデンマークに行きまして、久しぶりにデンマークを感じたくなって鑑賞しました。
思っていたよりはるかに身近な内容でした。
僕も普段から、"自分の今の仕事"と"家族"を天秤にかけることが多く…
このレビューはネタバレを含みます
ラストの直前まではそこそこ楽しんで観れていたが、受けいれられないオチで驚いた。
北欧映画特有の語らない物静かなシーンが大半を占めるが、ここまで情報量を削っても退屈しないし必要なことはちゃんと伝わるし…
幸せって何だろう
家族を10代半ばで全て失い、叔父に引き取られ、身体を悪くした叔父の世話をしつつ、酪農と農業で生計を立てる毎日。
27歳なのに、携帯すら持ってない。
年頃で美しい彼女の生き方を、近…
酪農や畑を耕す毎日の中叔父さんのお世話をする主人公のクリスは14の時に父親を自殺で亡くしていた。
叔父さんを起こして服を着せてご飯用意し
自分は本を読みながら食べる
牛の世話にトラクターの掃除
そん…
このレビューはネタバレを含みます
来年北欧旅行に行く予定なので気になり視聴。
日々の酪農、買い物や食事、食後のチルタイム、ボードゲームといった叔父とのルーティンが描写されていく。
変わり映えのない日々でも、近所の獣医との交流で再…
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