近未来SF短編映画。
モノクロ静止画が繋がって流れる映像。
第三次世界大戦後、地上に暮らせなくなったわずかに生き残った人々は地下に暮らす。
権力者が捕虜を実験台として時空を超える移動を試みる。
ある…
『第3次世界大戦後、パリは廃墟と化し、放射能に汚染されたため、生き残ったわずかな人々は地下に逃れ、“支配者”と“奴隷”に分かれて暮らしていた。
科学者達は、薬品やエネルギー資源を確保するため、時間旅…
なんか、最後は全然よく分からなかった
なぜ、強迫観念が彼の殺される瞬間のことだったのか
なぜ、これを静止画で試そうとしたのか
すごい最初は違和感があった
写真は現実世界のものを映す芸術、道具の…
一人の愛した女性を求めて過去へ遡り挙句の果てに、超文明化した未来人と会う展開はHGウェルズ作品のようだった。全て写真で構成されているだけあってどのカットも絵画みたいで美しい。落下の王国と比較されてい…
>>続きを読む「12モンキーズ」の元ネタというか、影響を与えてることで有名な本作。
約十年ぶりの再鑑賞になったが、写真とナレーションの無機質な展開は、やはり不気味さがあった。
監督の意図は不明やけど、映像が一…
私にはまだ早かったが,なるほどこれがSFの原点か。映画の新しい技法としてこのフォトロマンが生まれたらしいが、映像ってより絵本とか写真集とかそういうのに近いかもしれない。というか昔Youtubeで漫画…
>>続きを読む戦争で焼け野原となった風景の写真は現代でも数多く残されており、それらを見ると自分の生活に関わる様々な風景に対して違った印象が現れる。だから私はそのような写真を見ることに独特の緊張感と新鮮さを感じる。…
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