1962年公開のフランス映画
白黒写真の紙芝居(スチールショット)にナレーションが入る形式、というのが特徴
なんというか、静止画による物静かな感じで、余韻があり、かつナレーションが詩的な感じもした(…
彼女とのひとときからパッと下からのアングルから見た科学者の顔に替わるカットが面白い。静止画ベースで静かに語られる中、唯一動く彼女と迎えた朝のシーンが印象に残る。
世界を救うほどの彼女≒過去に対する執…
一箇所以外、スチール写真の編集とナレーションで展開する、不思議な映画。
ウィキの記事を読んで、円環構造の構成がようやく分かった。ドラマチックな物語だが、ゆっくり考え直してみると、これ、ドッペルゲン…
制作時期を知らない状態で見始めたのだが、「比較的最近作られたレトロな趣の映画」なのかと思ってしまった。その大きな理由としては、今作のスライドショー的な構成が、単なる技術面・予算面の「制約」ではなく、…
>>続きを読むロマンとノスタルジー。動かない固定されたイメージのなかで繰り広げられる活劇のなかで唯一動いたのが麗しい想い人の目であった。動かない画の意味がたったひとつの動く画により成り立つ。その瞬間にこの作品の中…
>>続きを読む2026.01.11 配信で視聴
モノクロのスライドショーと、ほぼナレーションだけなのに、1画面1画面訴えてくる力が強い。
何を訴えてきてるか? わからん。わからんけど迫力に気圧される。
一体この…