SF紙芝居映画。ボラギノールのCMを思い出すなんて、おくびにも出さない。
劇中の剥製然り、時を止めたものは簡素。経時から来る複雑さを捨てる。生命としての具体は死に、概念が具体化する。
合理性を具体化…
紙芝居ならぬ写真芝居のような映画。20分くらいの短い映画ではあるが、語りの中に没入していく。
基本的な構成はテリー・ギリアムの『12モンキーズ』と一緒であるが、内容が少し異なる。
これだけ短いに…
25年くらい前、NHKの衛星放送でやってたのを、録画して鑑賞。しっかし、今にして思えば、ずいぶん、マニアックな映画をやってたものだね、NHKも(いくら、衛星放送とはいえ、映画専門の有料チャンネルじゃ…
>>続きを読む好きすぎた。
スチールショットで撮られた、写真、モノクロだからこそ、観客が想像で捕捉しようとする。自然と世界観に閉じ込められる。
あたりまえに、写真は動かない。現実の断片が切り取られ部分では、映像…
1962年公開のフランス映画
白黒写真の紙芝居(スチールショット)にナレーションが入る形式、というのが特徴
なんというか、静止画による物静かな感じで、余韻があり、かつナレーションが詩的な感じもした(…