リチャード・ジュエルのネタバレレビュー・内容・結末

『リチャード・ジュエル』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ジャーナリストがあれだけやっといてリチャードのお母さんの会見で泣いてるの意味わかんなかった
リチャード!お前は喋るなぁっっ!!

後々で実際の弁護士(サム・ロックウェルが演じている)がトランプ支持者と知る。イーストウッドの映画は数本見ていて、物によってはかなり変な後味の悪さがあり(ミスティック・リバーなど)自己批判的なのかと思…

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マスコミの過熱報道により、冤罪をかけられた男。

暗闇の中、カメラマンたちが無数のライトで彼と犬を取り囲む姿は、まるで集団リンチのよう。一度グレーだと疑われると、そのイメージがずっと付き纏うのも罪深…

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終始胸が苦しかった。
何がなんでも犯人にしようと躍起になっているのが、理解出来なかった。
調べもせずにマスコミは面白おかしく書き立てて、四六時中見張られ、犯人像は単独犯としながらも、時間的に無理だと…

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 イーストウッド御大の実話を基にしたやつ。いつもの多くは語らない渋い演出と役者陣の好演が冴え渡り個人的にイーストウッド監督作ではトップ3に入るレベルで好み。国家権力とメディアの暴走を扱った作品ながら…

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人々を守る警察に憧れるリチャードが、音楽フェスの警備の仕事中、たまたま爆弾を発見し多くの人の命を救い英雄に。だがなぜかFBIは英雄に憧れてた男の自作自演だとリチャードを犯人だと追い詰める。
最後まで…

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またしても実話を基にした作品。正義感の難しさを感じた作品でした。にしても、FBIの荷物捜査、終わったんならしっかりタッパーのナンバー消せよな、あとしっかりあった場所にしまえよ、腹立つわ…

イーストウッド監督だけあってやはり面白い。主役は史実通り太った警察マニアで母と二人暮らし。法と秩序を守ることに敬意をもって真面目に仕事をしているが不器用なためその事で疎まれてきた。爆弾テロも彼の真面…

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爆破事件の警備員がいち早く爆弾に気付き多くの人を救ったにもかかわらず、FBIとメディアによって犯人に仕立て上げられてしまう。
主人公が警察側に協力的になってしまうことが裏目に出たり、観ていてやきもき…

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良かったところ
・リチャードがド真面目+法機関への憧れが強すぎて
 不利なことでも進んで協力しまうヒヤヒヤ感!!
・対比としてワトソンが頼れること!! めっちゃ守ってくれる!
・実話だからこその怖さ…

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