富陽に大河あり
名を富春江という
両岸には“鸛山(グアンシャン)”と“鹿山(ルーシャン)”
河は杭州を通り
東シナ海へ
元代には黄公望(こうこうぼう)が
この地に隠遁し
有名な“富春山居図”を
描い…
かつて、藤井道人監督が映像の美しさを称賛していたので鑑賞。
母の病によって、子どもたちそれぞれの本性が浮き彫りになっていく。守りたいものを守ろうとする人間の本質が、淡々と描かれる。何が起ころうと、…
このレビューはネタバレを含みます
都会でも農村でもない中小都市の富陽。再開発の街と親世代子世代の考え方の変化を絡めてるのか。でも家庭の問題は老親の介護だったり兄弟の中の問題児だったり何処も同じ。はっきり言いすぎる兄嫁の苦労も遠慮深い…
>>続きを読む河から岸沿いのトレッキング道を歩く彼女と河を泳いでみせる彼氏のワンカットシーンに唸ってしまった。
他にもロングテイクワンカットシーンがこれみよがしでは無く、物語のテンポによって自然に撮影されているの…
『驚嘆の傑作』という触れ込みから前々から気になってて、ついにWOWOWで放送。これは見なければ,と期待してみたが全くハマらなかったっす。
映像的には「こんな長回しの撮影よくできたな」と驚嘆するシー…
四兄弟、みんな貧しくて暮らしがキツそう。
風景は綺麗なんだけどねぇ。
また観たいなと思うような傑作ではなかったかな。
この監督の作品は二作目だけど、
どうも私とは相性がよくなさそう。
きっと玄人…
中国が一人っ子政策を始める以前に生まれた4兄弟を中心とした家族の物語でした。とても評判のいい作品ですが、ちょっと詩的な作風が気分にマッチしませんでした。
ほぼ群像劇のような構成で、母親の認知症や…
働けど働けど我が暮らし楽にならずの中国版
事情はいろいろあり、思わぬことが重なることもある
いつまでも一同じではない
家族がみんな幸せになれますように
この時の中国はまだ家族が多いからいい
今から…