「ヤクザと家族」「すばらしき世界」と本作と、2021年の冬は何故か「主人公が出所する」映画を3本も観た。勝手に「出所三部作」と名付けようと思う。
最後の1本である本作「聖なる犯罪者」は、少年院を仮釈…
急変
清くあろうとするほど不敬の沼に堕ちていく。
もはやコメディでもいいような展開。これが実際の事件だというから、言葉の伝達というのは怖い。
彼が事件を追うのは、彼なりの償いだったんだろうか。ヒリ…
ジョルジュ・バタイユ(1897 - 1962年)の描いた「聖と俗」の力強さと言うと、言い過ぎになることは承知しながら、またそのベクトルは異なるものの、そのように言ってみたくなる魅力に溢れた作品だった…
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