この世界に残されての作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『この世界に残されて』に投稿された感想・評価

Olga
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1948年のハンガリー。ソ連の支配が強まり、不穏な空気が漂い始めている。
家族でただひとりホロコーストを生き延びたクララは、大叔母に引き取られたが、家でも学校でも扱いにくい子だと思われている。同じ境…

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EU Filmdays
ホローコストを生き延びたものの家族を失ったクララ
頭は良いが少し変わり者で医師のアルドに出会い、父のように慕う。
同じ痛みを抱えた者同士
彼女を引き取る事を決め、共に暮らす事…

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3.7
時代の犠牲になった人間の残された生への葛藤は計り知れない。いまなお続く偏見と差別から生まれた戦争、ジェノサイドは止まることを知らない。そして取り残された者たちは行き場を失いながらも生きてゆく。
4.0

かつて、ある場所である活動をしていたときに(怪しいものではなく、世間一般では健全なものとされている。という意味においては不健全かもしれない)、7歳くらいの女の子から言い寄られたことがある。

そのと…

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3.9
戦争が今もまだ続いてるとは。
4.0

バルナバーシュ・トート監督作。

第二次世界大戦終結直後の東欧ハンガリーを舞台に描く人間ドラマで、ホロコーストを生き延びたユダヤ人少女と中年医師の心の触れ合いを描きます。

二次大戦終戦後の1948…

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ま
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本当に素晴らしい映画だった
周りからは分からない傷を丁寧に触れても触れなくてもよくて、今をただ大事な人と生きていけたらそれでいいんじゃないか

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