戦時中に作られたという背景もあり、思っていた何倍も興味深い作品でした。
ドイツ政権の管理下のフランス領モロッコで亡命者が集まるバーを経営するアメリカ人の物語。
これだけの背景の中に生きるのだから、…
リック、かっこいいなあ。As Time Goes Byが記憶装置になっていて、パリとカサブランカ、それぞれで曲が流れるシーンが好き。ロマンチックな恋愛映画でもあり、歴史資料でもあり。アメリカが第二次…
>>続きを読む2026/8/15
『Here's looking at you, kid.』を君の瞳に乾杯と翻訳した人に乾杯したいです。リック大好き。話し自体は、ラブロマンスの成分が少なく、政情群像劇と言った感じ…
1942年はミッドウェー海戦で日本が大敗した年だったと記憶しています。この時期の風潮的に映画に黒人のピアニストが登場しているのが珍しいし、ピアノを弾く彼に移動撮影で近づいていくショットが2回あるのだ…
>>続きを読む超名作。
すいません初見です。
やっと見ました。
何が凄いって戦時中にコレを撮ったってことですよね。
蛇足:
ヴィシー(ビシー)政権はググりました。
そして、「パリは燃えているか」につながるん…
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