自分の中にちゃんとした軸があるからこそ、受け入れられないことがあると衝動的になってしまうのだろな。
真っ直ぐすぎる三上さんは自分に嘘をつきながら生きていくことができなかった。
でも、これからだったの…
人生で一度でも道を踏み外すとそのあとの社会では爪弾きにされる…
その通りでもあるけど、残酷でいて、しかし間違えてない人々からするとそれが安心にもつながっている。視点が違えばみえかたもちがうように、…
めちゃくちゃいい映画…予期せず激しめに泣いてしまった。なぜだろう、役所広司の目はどこか父親に似ていて、生みの母を探す三上の姿も、同じく生みの母を探したいと思っている自分の父親と重なって、不思議と中盤…
>>続きを読む©佐木隆三/2021「すばらしき世界」製作委員会