グライド・イン・ブルーに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『グライド・イン・ブルー』に投稿された感想・評価

途轍
3.8
ラスト、音楽で無理矢理感動させようとする。主人公が自由を求めないタイプのアメリカンニューシネマ。でも話が全部一緒だから、スターウォーズ来なくても廃れたんだろう。

このレビューはネタバレを含みます

 かっこつけてた刑事が実はすごい無能だった。何が正しいかはきちんと調べて見ないとわからんね。主人公の周りの警察関係者にろくなヤツがほとんどいなくて面白い。ラストで殺された理由が全然わからないが、真面…

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 かのブラス·ロック·バンドの草分けであり先駆者的存在の「シカゴ」のプロデュースをデビューから1977年発表の8枚目のアルバムまで手がけた鬼才ジェームズ·ウィリアム·ガルシオの唯一の監督作品(198…

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バンド・シカゴのプロデューサーが監督兼音楽もやっているということで、音がやはりかっこいい。バイクチェースシーンの楽曲なんて最高だった。
白バイ野郎の二人のうち一人は刑事に憧れる。そんな中、一つの殺人…

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4.0

コミューンでの場面がすごく秀逸。ロバート・ブレイクが友好的に別れを告げた直後、ミッチ・ライアンがこれまでの態度を台無しにする理不尽な暴力でヒッピー達を制圧する。自分が夢見ていたことがこんなにも血と暴…

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3.5
アリゾナの壮大な景観が印象的です。夢・成功・現実・絶望が交錯してのラストは衝撃です。正にエンディングのTELL MEだと思った。良作でした。
Shiho
3.5
言葉が重い感じした。
けど映画自体は重苦しくなくて観やすい。
バー?の男2人と女2人のシーン笑ったし。

んでも最後モニュバレ綺麗だけどすごい長く感じた。
「イージーライダー」の影響、あるいはニューシネマとして、ハーレー、麻薬、警官。ヒッピーを詰め込んだ作品。少々長すぎる。
BS&Tやシカゴを手掛けた音楽プロデューサーのガルシオが撮った映画、というので観た。イージーライダーみたいなラストだった記憶がある。
オープニングの着替えるシーンとラストの無情感が印象的。

町山智浩さんが著書で子供の時観た作品として取り挙げていた。

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