終始モノクロで会話ベースの映画。
言葉にするのは難しいし恥ずかしいし怖いけど、対話によってお互いを理解していく。大事なのは進行形で。すべてを理解できなくても、その努力をサボってはいけない。
分か…
なんて優しくて詩的で美しい
モノクロだからみえる光
モノクロなのはうまれる先があるから?作中の星の絵本から
面白くて優しくて奇妙な叔父と甥の時間
お母さんの寝かしつけもすてき
育児の悩み…
めちゃくちゃ良かった。
大人は子供に色々と言うけど、自分も大人になりきれていないものだな。インタビューにもあった「子供は自由に考えるが、大人は考えが狭い」というのもリアルに描かれていた。
ホアキンは…
子育てのいいところとわるいところが全部つまっていた。
いま、自分がどの立場にいるかによって感想がコロコロ変わる気がする。
むしろ子どもがいないか、いても既に巣立ったくらいの視聴者が一番心動かされる…
子供たちへのインタビューが全体の大きな流れになっており、その中で意見を交わし合うジョニーとジェシー、大人と子どもが対話しながらお互いを理解していく。子どもも1人の人間として考えているし、とても繊細。…
>>続きを読む少し不思議な子供と独身おじさん
子供と接することの難しさ、お互いの見えている世界がある。お互いの接し方は親だけが悩む問題ではなく、子供も同時に悩んでいる。センチメンタル。「大人って何だろう」「親って…
© 2021 Be Funny When You Can LLC. All Rights Reserved.