いいエンディングだ。人との出会いと、そのチャンスを掴み取る勘のような信念のようなものが人生を大きく変えるんだなぁとしみじみ。
隣人との友情と最後の手紙に泣けた。私にもこんな隣人が欲しいな。勝手に部屋…
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おじいさんとビアの相乗効果
そして隣のおじいさんとの友情関係にも
ちょっぴり泣いた。
お年寄りに漬け込んだ若者だと思わせるような佇まいを見せるビアだけど、おじいさんは彼女を試しながらも信じ、ビアは…
素敵な映画だった。秀逸なエンディング。さらりとしてるんだけど、あのカエターノの名曲の力もあって涙腺崩壊。
孤独な人でも些細な交流で元気になるよね。ビアと出会ってからのジイさんの心情の変化もすごく伝…
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"愛していると言えたことがない"
"感じていても言い方がうまく分からなかった"
カエターノ・ヴェローゾの音楽に彩られたお洒落な映画。
頑固オヤジが軟化していく映画、大好き。
このフォーマットの物語…
誰もが歳を重ね老いてゆく中で、それぞれの人生の締めくくりがどんな形になるかは想像もつかないだろう。誰もが自分の終焉とどう向き合うかなど予測もつかない。独居老人が日を追うごとに朽ち果ててゆく自分を憂鬱…
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アルゼンチン映画と思い込んでた私。何か言葉違うよーなと思いつつも、お手伝いさんはポルトガル人?オブリガードはサンキュー?と。エルネストの朗読にうっとりしたストリート詩集会はブラジル人集まってんのかな…
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これは素敵なお話だった!
エルネストがただの“昔から離れられない老人”ではなく“過去を大切にしている老人”なのがよかった。たくさんの本を読んでて話の節々にエルネストの頭の良さ、教養のある様が感じられ…
私がつけている家計簿にはコラムがあって、「40代4人家族の平均貯蓄金額」の金額を見て、老後に備えてこんなに貯蓄が必要なのか、と憂鬱になったことがあります。
この映画の主人公、エルネストはブラジルの…
ブラジル映画「ぶあいそうな手紙」は、老境に差し掛かったアルゼンチン系ブラジル人のエルネストと、彼の生活に徐々に関わるようになる若い女性ビアの交流を中心に描かれています。世代も価値観も異なる二人が築く…
>>続きを読むCASA DE CINEMA DE PORTO ALEGRE 2019