このレビューはネタバレを含みます
カメラが引いてくとそれはバンドメンバーが眺めていた景色であることが分かるカットから始まるバス映画。弊は子供の頃からバス通学でバスが大好きなのでこの映画も大好きでした!主人公は日常の生活音を録音する趣…
>>続きを読む車窓から外を見みてきるときに、ふとガラス面にこびり着いた指紋が気になってむしろそっちをじっと見てしまうような、主題から別の何かへの気散じがめっちゃおきる…!、音もあちらこちらから聴こえてきて、耳もぴ…
>>続きを読む完全に救われてしまった。
動く詩だよ!!!
すんごいよ。
アピチャッポン監督の諸々とか、『地獄のSE』をなんでか思い出す。めちゃくちゃすごい救いがありました。
動く詩なんだよ。
折に触れて1,…
『外と』との同時上映で鑑賞。
すげぇものを見たぞ!と言う感覚。外との後に見てよかった。
映画に登場する全てのものが繊細で優しく、どこに映ってるものもついじっと見たくなってしまう。バスのシーンなんかは…
気を衒っているわけではない、たしかな連なりをそこにみた(今回も、有形無形の)。手を振る手袋や開封されて呼吸するスリッパ、ティッシュに吸着する水、空気を孕むシーツ、ひるがえるレシートや宙を舞うティッシ…
>>続きを読むめちゃくちゃ印象に残る良いカットと言葉の連続だった。ぬいしゃべもこの映画もかなり好きだ。
ぬいしゃべはすごく共感があったけど、この映画にも共感とはまた違った、わかる(しってる?)感覚みたいなものがあ…
ユーモアと愛のある優しい映画だった
人や場所に積もる想いや思念に対する眼差しにとても共感するし、自分自身もそういう些細なことを愛していきたいと思う
人間だって石ころみたいなもので、一人ひとりが歴史に…
無機物なものにも、全てのものに生命がある。建物や場所も全ていつか無くなる死ぬ。だから忘れないように私は写真撮りたい。
無くなるもの全ての生命をわたしだけにでも宿らせておきたい そんな気持ちの映画
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