少年と仔鹿の関係を描いた作品。
父親がある雌鹿を殺し、連れ添っていた仔鹿を少年が飼う事に。
仔鹿は成長すると作物を食い荒らすようになり、やむを得ず殺してしまう。
動物との交流を通して見える少年の…
これは、動物を飼う責任と厳しさを痛いほど感じた。
息子が仔鹿を飼い続けたいという思いに寄り添い、そして厳しさをも教える父の親としての姿がいい。
ジョディの笑顔と仔鹿を愛おしむ姿、共に駆けるシーンや…
1946年制作、クラレンス・ブラウン監督によるファミリー・ヒューマンドラマで原作はマージョリー・キナン・ローリングスの児童文学小説である。
フロリダの大自然の中で野生の子鹿との触れ合いを通し…
あらいぐまラスカル的な話
(ラスカルは殺すまではいかないが)
てか、鹿、絶対作物食べるだろ
留守のときは小屋に入れておくとか対策しろよ…と思った
が、フラッグを飼いたいがためにがんばる少年は健気…
冒頭でアライグマ親子出てきたのがもうたまらん。カワイイ。
まぁ終始一体どうやって撮っているの?と驚くほどに映し出される動物たち…
熊との戦いはこわかった…
「どうしてもペットがほしいんだ」っていう…
終始映像が綺麗な作品だった。
鹿と出会うまでが長すぎるのが個人的に気になるところ。終盤の展開はすごく良かった。
ジョディ役の子めっちゃ可愛いなって思ったけど結構早くに俳優業辞めちゃってたのね…
ペ…
BSプレミアムシネマ録画。
もうね、映像がね、素晴らしく美しい。
自然の描写、空、森、川。
そして動物達。
どうやって撮ったんだろう。
ジョディとフラッグの後を野生の鹿の群れが追っていくシ…
『あらいぐまラスカル』の現実版って感じ。子ども向けのメルヘンなやつではなかった。
【現代の繁栄と自由は彼らの忍耐と苦労のたまものなのだ】
オープニングにこのような紹介があったので、マジメに鑑賞し…
グレゴリー・ペック演じるお父さんが賢くて、子どもの立場にも立てるし物事をしっかりと教えてくれるとても良い大人だなと思った。
ジョージも素直で優しい少年。
題名のイメージに反して鹿は脇役で、ジョー…
子鹿と少年が可愛い、とにかくかわいい。父親役に名優グレゴリー・ペック。母親役の女優さんは存じ上げなかったけど、生きるために厳しく子供をしつけざるを得ないけど、その中でもそっと深い愛情で我が子を見守る…
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