冷血の本を読んだので、興味をもって観てみた。まず声が印象的だし、狂気的でサイコパス感もあるけど、反面すごく人を惹きつけるカリスマ性をもっていて。常に自分自身を演じてるように見えて、でも、真の自分は失…
>>続きを読むトルーマン・カポーティは昔から好きな作家です。傷つききった目で、涙もなく、乾いた感覚で静かに遠くから世界を見ている。でもときどき、作品の中に小さな優しい子供の頃の世界を描く。大人になったカポーティは…
>>続きを読む軽蔑と羨望は同立するし、
支配している施していると軽んじた相手からのしっぺ返しは、自らの傲慢を正視できるだけの能力がなければ怒りしか生まない。
カポーティは最後まで正気すぎた。
音楽が良かった、…
【『ティファニーで朝食を』『冷血』の原作者トルーマン•カポーティを紐解くドキュメンタリー】
『カポーティ(2005)』を観ようとして間違えてこちらを先に観てしまったが、この後に観た『カポーティ』に…
トルーマン・カポーティ
とても一言では表せない彼の波瀾万丈な人生を、あえて言い表すならば、「虚構の世界の中に真実を見出そうとした作家」とでも表現できるだろうか。
残された映像で見る彼は、終始道化のよ…
エンドロールの曲がとても良い。
カポーティー「冷血」読んでみたくなりました。貧し人も社交界にいる上流階級の人も、殺人者も、全て社会からはみ出した者たちであって、
そういった、愛を持って「はみ出し者」…
みんな人生めちゃくちゃにされたくせに結局トルーマン・カポーティのこと大好きじゃんね。ゲイの弾圧が無くなったこと、社交界の暴露話、ナイトクラブに入り浸ったことが順番にトルーマンの本来の性格も相まって崩…
>>続きを読む, Hatch House Media Ltd.