映画化された作品と高名を知るのみだった
トルーマン・カポーティ
虚実とり混ぜ、毀誉褒貶合い半ばする
複雑な人だったんだなぁ…📚🧐🖋️
イメージしていた文豪とはかなり違っていた
デビュー時の美少年…
YouTube Moviesにて。
あまりに自分とかけ離れているので
よく理解はできないのだけど
でも作品によって大切な友情を
ダメにしてしまったことを
生涯悔やんだり
子ども時代の大切なものとし…
あの作家トルーマンカポーティの肉声が聴ける、ということと彼がTVに頻繁に出演するカルチャースターだった、ということが映像でも分かるのが面白い。
その作品も評価が高いのに、晩年、本人がモチベーションを…
カポーティの人生は、華やかでありながらも空虚だった。
ゲイであり、小柄で声高、親の愛を知らずに育ち、貧困からのし上がろうとする強烈な野心を持ち――こうした「マイナス要素」を、彼は類まれな文才によっ…
カポーティは短編集を一冊だけ読んだことがある。
端正でありどこか神経質な文章だった記憶。
どんな話があったかは覚えていないのに
"座ってよ。
立っている人をみるとイライラするの"
という台…
指折りの人たらしで
掛け値なしの奇人で
ゲスな男で
ふしだらで楽しい人で
ドラッグ漬けで
砂糖漬けのタランチュラ(?)で
手に負えない子供のようだ
享年59歳ー
"時代の寵児"と言わしめたカリスマ…
トルーマン・カポーティと言えば、映画ティファニーで朝食を、だし、映画が完璧だったので小説を読んでみようなんて思いもしなかった。
けれど、このドキュメンタリーの中で小説の方が中身があると感想を述べてい…
, Hatch House Media Ltd.