正直、キャスト目当てで「ただの焼肉映画か〜」というスタンスで鑑賞。
本当に失礼しました、泣きました。
インタビューにもある通り、お肉を美味しく魅せると言うことはもちろんのことながら、
無駄がなくて…
東京国際映画祭
特別招待作品
『フード・ラック!食運』
寺門ジモン監督のお肉や職人さんに対する愛情が詰まった作品!脂が溶け出す焼肉の美しさを目にした時、「肉が演技する」という表現が腑に落ちた。視…
寺門ジモンは面白い人ですが、映画監督は流石に難しかったようですね。
焼き肉の話だけで充分なのに、人間ドラマに焦点を当てたことで、逆に個性が無くなってしまったイメージ。
親子の絆を描いた作品なんて…
寺門ジモンがyoutubeで食についてたれる講釈がとても面白くて好きなので。
動画内ではよく「講釈一流、笑いは三流〜」と自虐ネタでヘラヘラしながらいってるけど、おまえさては映画は四流だな。
と思うく…
松竹