政治思想というより哲学思想のぶつかり合いだった。かなり過激な哲学対話。
馴染みの無い言葉が飛び交うから字幕は必須。
三島由紀夫ひとりで1000人の学生を本気で説得しようとしていた事に若者への愛を感…
過激な左翼は学生にこそ似合うな。というか
ある程度年齢を重ねた人間の過激な左翼は、巨大な矛盾を孕んでいるように思えてならない。
左翼東大生たちは三島との討論に勝つぞという意気を強く感じたのに対し、…
学がないため討論内容の9割はさっぱり意味が分からないのにも関わらず、ただ釘付けになって見てしまっていた。
これがカリスマ性というものなのか、覚悟が決まっている人が発信する言葉だからなのか…
より…
三島由紀夫さんの信念、当時の左翼右翼の関係性が見えて解像度がとても上がった。
左翼(学生)側は天皇否定、軍隊解体を唱え革命を望み、右翼(三島)側は軍隊強化、天皇が精神的支柱とし日本の信念の復活を唱…
討論の内容は哲学的すぎてよく分からなかった。
三島由紀夫はカリスマだな。
戦後の変革期だったから行動を起こせば社会を変えれるってみんな思えてたんだろうな。
当事者の50年経った時代だからこそ話せるこ…
こういうのがイヤんなったから、80年代の軽薄さにつながっていったんだろうか。
大学の時に初版本とか集めている超三島マニアが同級生にいたけど、あの人どうしてるだろう。
自分自身は三島さんは単なる切…
Ⓒ2020映画「三島由紀夫vs 東大全共闘 50 年目の真実」製作委員会