三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 三島由紀夫の知性漲る、情熱的で、暴力的で、無礼で、ギラギラしている若者達に真摯に向き合う姿勢が魅力的だった
  • 三島由紀夫の人間性の素晴らしさが印象的だった
  • 日本語が美しい映画である
  • 熱量、敬意、言葉が大事であることを学べた
  • 三島由紀夫と全共闘の学生達の情熱に心を打たれた
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『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』に投稿された感想・評価

三島由紀夫の知識ゼロで観たのですけど、多才な方で大胆にも敵地に単身乗り込むカリスマ性を感じました。なんとなく観たのに討論会は、知性をぶつけ合う熱量溢れる討論に思わず見入ってしまいました。

討論の内容は哲学的すぎてよく分からなかった。
三島由紀夫はカリスマだな。
戦後の変革期だったから行動を起こせば社会を変えれるってみんな思えてたんだろうな。
当事者の50年経った時代だからこそ話せるこ…

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討論の内容が難しすぎて断片的にしか理解できなかった。双方ともリスペクトを持って討論に臨んでいる所が印象に残った。

こういうのがイヤんなったから、80年代の軽薄さにつながっていったんだろうか。

大学の時に初版本とか集めている超三島マニアが同級生にいたけど、あの人どうしてるだろう。

自分自身は三島さんは単なる切…

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皆さんが話している内容が分かりませんでした。。

ずっと。

2026年17本目
4.0

最近、アメリカの新興右派の間で三島由紀夫が見直されているらしい…という話を聞き、そういえば三島由紀夫のこと全然知らないや、ということで鑑賞。見て良かった。

議論の内容はレベルが高すぎてよく分からん…

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何か事業、革命というものは構想してから実現するまでの期間が人の一生を超える場合が往々にしてある。構想者は死して後にも、思いを遂げたいのであれば、より多くの人々に自分の志に共感し、承継してもらう必要が…

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知らなかった、三島由紀夫がこんなに魅力に溢るるお方だったとは…爽やかで柔和な笑顔とユーモア、素敵だ。
寂聴ちゃん、完全に推しを語る乙女じゃん、かわいい。わかる、わたしもすっかりフアンになっちゃったも…

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このレビューはネタバレを含みます


「人は言葉である」。発した言葉がその人自身であり、アイデンティティを構築する。発していない言葉は無と等しい。「思ってたけど言ってないだけ」は無と捉えられても仕方ない。
ので、この討論はそれこそ熱情…

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卵
4.1

面白かった〜
戦後、変わり果ててしまったこの国を何とかしたい。
そのエネルギーの熱量を感じた

やたらと難しい言葉ばかり使い、飛躍しすぎた例えなんだけど後々の解説で何となく分かった

戦後GHQのウ…

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