三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 三島由紀夫の知性漲る、情熱的で、暴力的で、無礼で、ギラギラしている若者達に真摯に向き合う姿勢が魅力的だった
  • 三島由紀夫の人間性の素晴らしさが印象的だった
  • 日本語が美しい映画である
  • 熱量、敬意、言葉が大事であることを学べた
  • 三島由紀夫と全共闘の学生達の情熱に心を打たれた
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『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』に投稿された感想・評価

こういうのがイヤんなったから、80年代の軽薄さにつながっていったんだろうか。

大学の時に初版本とか集めている超三島マニアが同級生にいたけど、あの人どうしてるだろう。

自分自身は三島さんは単なる切…

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皆さんが話している内容が分かりませんでした。。

ずっと。

2026年17本目
4.0

最近、アメリカの新興右派の間で三島由紀夫が見直されているらしい…という話を聞き、そういえば三島由紀夫のこと全然知らないや、ということで鑑賞。見て良かった。

議論の内容はレベルが高すぎてよく分からん…

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何か事業、革命というものは構想してから実現するまでの期間が人の一生を超える場合が往々にしてある。構想者は死して後にも、思いを遂げたいのであれば、より多くの人々に自分の志に共感し、承継してもらう必要が…

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このレビューはネタバレを含みます


「人は言葉である」。発した言葉がその人自身であり、アイデンティティを構築する。発していない言葉は無と等しい。「思ってたけど言ってないだけ」は無と捉えられても仕方ない。
ので、この討論はそれこそ熱情…

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卵
4.1

面白かった〜
戦後、変わり果ててしまったこの国を何とかしたい。
そのエネルギーの熱量を感じた

やたらと難しい言葉ばかり使い、飛躍しすぎた例えなんだけど後々の解説で何となく分かった

戦後GHQのウ…

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masaki
3.7

討論内容の抽象度が高すぎて自分の頭では着いていけないところがただ多々あったけど、主義主張が異なる相手が目の前にいても暴力でなく言葉で真っ向から闘っていたのは現代人が見習うべきだと思った。
熱と敬意と…

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背骨
4.3

こんなにも相手に不快な思いをさせずにできる話術がある人がいるだろうか。且つ、ユーモアも交えて。

思想の違いそのものではなく、相手を尊重しながら真剣に議論する眼差しがカッコよかった。文学者なのに言葉…

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KZ
3.9

ただただ熱量に圧倒され、気付いたら見終わっていた。

自分は登場人物達と並び立てるような熱量も信念も何も持ち得ないが、
あの空間に居てみたかったと自然と思えた魅力的な討論だった。

丁寧な物腰と口調…

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思想、哲学、討論および対話について、知見も経験もなく必要性すらも感じてこなかった自分には、あの熱量を感じ取るのみである。

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