三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 三島由紀夫の知性漲る、情熱的で、暴力的で、無礼で、ギラギラしている若者達に真摯に向き合う姿勢が魅力的だった
  • 三島由紀夫の人間性の素晴らしさが印象的だった
  • 日本語が美しい映画である
  • 熱量、敬意、言葉が大事であることを学べた
  • 三島由紀夫と全共闘の学生達の情熱に心を打たれた
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『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』に投稿された感想・評価

卵
4.1

面白かった〜
戦後、変わり果ててしまったこの国を何とかしたい。
そのエネルギーの熱量を感じた

やたらと難しい言葉ばかり使い、飛躍しすぎた例えなんだけど後々の解説で何となく分かった

戦後GHQのウ…

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masaki
3.7

討論内容の抽象度が高すぎて自分の頭では着いていけないところがただ多々あったけど、主義主張が異なる相手が目の前にいても暴力でなく言葉で真っ向から闘っていたのは現代人が見習うべきだと思った。
熱と敬意と…

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背骨
4.3

こんなにも相手に不快な思いをさせずにできる話術がある人がいるだろうか。且つ、ユーモアも交えて。

思想の違いそのものではなく、相手を尊重しながら真剣に議論する眼差しがカッコよかった。文学者なのに言葉…

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KZ
3.9

ただただ熱量に圧倒され、気付いたら見終わっていた。

自分は登場人物達と並び立てるような熱量も信念も何も持ち得ないが、
あの空間に居てみたかったと自然と思えた魅力的な討論だった。

丁寧な物腰と口調…

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思想、哲学、討論および対話について、知見も経験もなく必要性すらも感じてこなかった自分には、あの熱量を感じ取るのみである。
h
-
流石におもろすぎる。
ナショナリズムや信仰を失った自分たち世代がどこに向かってしまうのか少しだけ不安になった。

三島の思想に賛同するものではないが、正直三島の圧勝だと思った。
敵陣に一人で乗り込み、挑発に乗らず割と穏やかに語りかける、カリスマ感が半端ない。三島を論破しようと集まった東大生もだんだん魅了されてい…

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いやー、、白熱です、、
三島は勿論のこと芥正彦かっこいい
自然の話は特に面白かった
いちおう本でも『三島VS全共闘』は読んだのですが、もう面白くて、、ありがとう
68年までの戦後民主主義の思想を学んでなぜ学生闘争が起こったのかを理解しなきゃいけないと思った。
極右と極左は似てるというのは、最後の学生の共に共闘して欲しいという言葉からもわかる気がする
syuna
4.1

知識を使った激戦が非常に面白い。知識だけじゃなくユーモアと、愛がある。三島由紀夫のカリスマ性を改めて感じられる。そこに生意気に対抗する赤ん坊を抱えながらタバコを吸う芥さんも格好が良すぎる。芥さんのフ…

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