両親には長生きしてほしいけど、
自分が親になったら病気になる前に楽になりたい。
矛盾...
自分が正しいと思って疑わず、
間違っていることに気づかなくなることが何よりも怖い。幸せな記憶のままこの世…
このレビューはネタバレを含みます
名演技も名演技。
父親としてのプライドが認知症が進行するに連れ、幼児退行していく様は少しグロテスクでもありながら父親の臆病さが最後に露呈するとても良いシーンだった。
断片的な記憶の連続で脳の理解…
久々にハートフルな洋画でも観るか〜これなんか話題になってたよな〜と思ってアマプラで観た
想像していたものと全然違ってびっくり、混乱、混乱、ちょっと理解できたと思って、やっぱり混乱。だがこの混乱が彼の…
認知症の本人は、さながらホラー映画の主人公のよう。
知らない場所に連れてこられて、知らない人と話をさせられて、錯乱してもおかしくない。
現実の時間は一方通行だが、頭の中の時間は行ったり来たりできるわ…
冒頭から、「主人公(アンソニーホプキンス)は認知症なんだろうな」とわかる脚本ではあり、一般的なヒューマンドラマの枠組みで進むのかなと思ったけど、わざとこっちも混乱させるような展開も散りばめられており…
>>続きを読むアンソニーホプキンス御大の魂の演技。
いやもう素ではなかろうか!?
そう思わせるほどに凄みを感じる。
認知症という誰しもがなり得るであろう症例。
そして今まさに日本が直面している、
超高齢社会にお…
この作品を通じ
自分が自分でなくなる過程を
追体験させてもらえた。
記憶の思い違い
物忘れより
一歩
深刻度を増した
記憶の喪失
わずかに残った記憶と
いま起きていることとの相違が
混乱をまねく…
高校時代の友人が介護士をしているのだが、たまに一緒に呑む時など、結構仕事の愚痴を聞かされた。他人事で申し訳なかったが、大変なんだなぁ、と感じていた。
アンソニー•ホプキンスが認知症の老人を演じてい…
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