何が現実で何が幻覚なのかわからない世界。認知症になった世界はこういうかんじなんだろな。こちらもおじいちゃんと同化して何が現実なのかわからなくなった。
理性が働かなくなった父の言葉に娘は傷つき、静か…
認知症を題材にした映画は数多くありますが、本作は「認知症の父の視点」で描かれる点が大きな特徴です。
鑑賞者は認知症の父と同じように世界を認識していく構造になっています。
記憶が曖昧になっていく過程…
何も情報なしで見たから最初は??どういう時間設定でこの世界は動いているんだろう?SF要素があるのか?とか思ったけど、あぁこれってボケか認知症の話なんだって思い始めてから凄く悲しくなった
アンソニー…
すごかった、、、
認知症の疑似体験。
最初、認知症の視点で描かれた映画って知らずに見たから本当に戸惑った。
認知症こんな感じなのか、、、。
急に知らない人が家にいたり、娘がくると思ったら全然知らない…
何が現実で何が思い込みなのか、どの時系列で何が起こっているのか、これらが複雑に絡み合った演出により、あたかも視聴者自身が認知症に陥ったかのような感覚を覚える。認知症でない人間が認知症の人を外から観察…
>>続きを読む昨年父親が亡くなったんですよ✋
亡くなる数ヶ月前にレビー小体型認知症になり、きっとこんな感じだったのかなって胸が締め付けられましたね、、、(認知症になる前に鑑賞している)
3回(以上観ました)
何も…
悲しさに溢れる映画だった。アンソニーの演技に圧倒される
アンの苦労と悲しさが伝わってくる。2人で楽しく会話できる時があるのが、余計に落差を感じてしまいそう
ラストのアンソニーの自分が信じれなくな…
話しかけてきた目の前の人間、名前が思い出せないが、不実な人間だったような気がする。腰を据えてトークするにも警戒心から話題が湧いてこない。
人間関係うまくいかないのは海馬がはたらかないのが悪いな。
…
面白かった。
認知症の視点が凄いわかる、ミステリー的な感じの新しい映画ですね。素晴らしい。
とても悲しいですが、いずれは親も自分もこうなる可能性があると思い、最後はやっぱり1人なんだなと改めて思いま…
© NEW ZEALAND TRUST CORPORATION AS TRUSTEE FOR ELAROF CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION TRADEMARK FATHER LIMITED F COMME FILM CINÉ-@ ORANGE STUDIO 2020