名演技も名演技。
父親としてのプライドが認知症が進行するに連れ、幼児退行していく様は少しグロテスクでもありながら父親の臆病さが最後に露呈するとても良いシーンだった。
断片的な記憶の連続で脳の理解…
アンソニー・ホプキンスの演技力が圧倒的でアカデミー賞主演男優賞に選ばれたことに納得しかない。
認知症の視点を疑似体験する映画。混乱と恐怖を観ている人にも感じさせる構成。
ある程度中身は想像できていた…
私は頭が悪い。
なのでこの映画を観て私が感じていることは、真実の1割にも当たらない気がする。
ただ真実とは何なのか?
これは老人アンソニーの体験を追体験している映画のように作られている。
つまり…
ファーザー。遅まきながら鑑賞。
10分ぐらいでパッと目が覚めてそこからは荒探しのように見てしまいました。時間軸の分離を感じさせない展開というか、誰にも嘘がない。時計のメタ表現もよくできてるし、観る…
茶目っ気と才気あふれるエンジニアだった過去を
映画の最初では感じさせるのに
少しずつ失われていく活力
でも実は全部記憶の中の自分だった
失われたものを取り戻そうと
間違ったパーツで組み立てなおした記…
誰がどうなって、何!? とずっと混乱しながら観続ける映画。認知症の人の世界って多分この映画のとおりではないけど、「わからない」恐怖は間違いなくあるよなあ、と。自分の祖父母やそれを介護していた母と重な…
>>続きを読むアンソニー・ホプキンス劇場。
認知症の追体験…ラストになるまで何が事実だったのかわからない。ほんましんどくて気が狂いそうになる。家族も辛いけど、本人が一番辛いんだよな。特にラストの幼児退行、胸が締め…
アンソニーホプキンズ88歳は好きだし素晴らしい役者さんであるけど、ぼけてしまった老人の役はやって欲しくなかった。個人的に。
羊たちの沈黙のレクター博士のままがいいけれど。
何もかも忘れてしまう、自分…
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