スイッチを押すときの作品情報・感想・評価

「スイッチを押すとき」に投稿された感想・評価

kukumomo

kukumomoの感想・評価

3.5
日本ではありそうえなそうなことを、ここまでリアルに描くのがすごい。
押したらすぐ死ねるスイッチを渡されたら、自分は押すだろうか。
生と死について、本気で考えちゃう。
小学生のときに読んで衝撃を受けた作品。
家族と引き離されて自分の心臓を止めるスイッチをもたされたら、、。
一生監視下におかれるなら自分はどうしてしまうんだろうと思って怖くなった。
命は尊い。
まーち

まーちの感想・評価

4.6
昔一度見て残酷さにショック受けた。
好きな作品。
暗い気持ちの時、リセットするため観る。
勿論小説が面白いからこそだけど、小説を読んでいる時のイメージ映像を作るために見るのも楽しい。

小説を何度も読んでる人は色々端折り方に納得できないかもしれないような気がする…
写

写の感想・評価

2.7
まさにあるわけない日本といった感じでよく山田悠介ワールドが描かれてる

ちょっと内容知ってる程度で原作未読で鑑賞
なにこれ
書く事なし

2021年に見たけど今更投稿 511本目
めい

めいの感想・評価

3.1
山田悠介のことだったら一晩中語れる

原作改変許すまじ( ・᷅ὢ・᷄ )
スイッチを押す時を見ました。僕が見た理由は、山田悠介さんの本が好きだからです。この映画は、人間の優しさ、狂気、生きることの大切さを教えてくれます。後、単純で話が面白いです。ですが、ラストの結末は、結構衝撃的でした。でも、めちゃくちゃ楽しめました。しかも、この映画、あの有名な中野太賀さんが出てるでは、ありませんか。やっぱり演技が一味違います。
最後に、山田悠介さんの映画は、ほとんど重たい話なので、暗い気持ちの時に、見ちゃダメな奴です。

このレビューはネタバレを含みます

終盤の、死に向かう男女。その現実逃避とも取れる日常。儚くてこういうの好き

中学生の時に読んだ原作、今思えばツッコミどころ満載なのだけれども、当時はそんなこと気にせず感情移入して読めた。そんな記憶と共に、フィクションをフィクションとして楽しむことを(できるかは別として)思い出すことが出来たよ。ありがとう山田悠介。
take

takeの感想・評価

2.5
原作と結構違う展開な記憶が。小出恵介演じる主人公の優しくてどこか悲しげな役が印象的。
あーる

あーるの感想・評価

2.6
原作の方がいいという声を多く聞いたが、一旦それは無視。
まずどういう状況下で自殺したくなるのか?そもそも自然の日常を送っていない状況下で、自殺したくなるのかというデータをとるには偏った値しか出ないぞと言いたい。それから人物それぞれの背景が見えにくい。
突然現れた人物や名前に、むりやり理解させて進行しているように思う。ともあれ、山田悠介さんの作品は何個か読んだし見たことあるが、人間味ある終わり方だったなと。もう少し説明をくれ。
まず山田悠介のクソ小説映画化にしては初の
豪華出演陣です。
ま内容は映画化されるとマシになるというパターンですが。
映像が常に暗くて今までの山田作品に比べると
ドラマテイックですが小出恵介がなんで看守から
心変わりしたのかが説明不足でなりません。
でも思いつき設定だけは山田作品らしく面白いですがね。
まず「リアル鬼ごっこ」くらいから彼の作品を見ないと
なんだこのくだらねー作品は?と怒ってしまうかもしれません。
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