ずっと観たかった映画がアマプラで配信されてました。
分かりやすくてシンプルで面白かったです。
もともとヤバいやつだったのか、好き過ぎて歪んでしまったのか、、
足から始まってる時点でちょっとおかしい気…
印象に残った場面
・脚を見てグロリアに一目惚れするフランシスコ
・結婚して初夜を迎えたときに一方的に女性がふしだらだと考えるフランシスコ
・嫉妬、言われた通りにしないからという理由で暴力を受けたこと…
宗教的、社会的に正しいように思えても、それはあくまで表層的なただの権威でしかない。宗教っちゅーもんが、真に人間的な内面の部分はカバーしきれないって皮肉的メッセージが浮かび上がってきて面白い。
最後…
原題のスペイン語「El」が示す通りの作品であり、「ザ・男」とでも言うべき男性性に宿る核心(のうちの1つ)を濃密に描き出していたように思う。
ジークムント・フロイト(1856 - 1939年)による…
2026年の初映画。始まりが教会の儀式のシーンだったので、「キリスト教のことを全くわかっていない自分についていけるかな?」と思ったけど、グイグイ引き込まれた。よくできたサイコスリラー。ヤバいおじさん…
>>続きを読む敬虔なキリスト教徒の男が、結婚後に異常な嫉妬心と猜疑心に苛まれ正気を失っていく。風ノ助様のレビューを見て鑑賞。
印象的なシーン
・洗足式
・弁護士と不動産の裁判の話
・使用人ペドロはメイドに手を出…
ルイス・ブニュエルのメキシコ時代のサイコスリラー。
敬虔なクリスチャンである男が新妻への独占欲を暴走させ狂気に陥っていく物語です。
模範的クリスチャンの道徳心を皮肉るブニュエルの意地悪さは、真面目な…
『忘れられた人々』に雰囲気似てるなーと思ったら、同じ監督だったか
この人脚が好きなのかな?脚だけ写した描写がよくある気がする🧐
そして相変わらず人を気持ち悪く撮るのが上手
棒で階段を思いっきり…
すべてはテメェの勘違い、狂気のモラハラ男物語。あんなの愛じゃないんだからね。なぜか夫に社会的地位があるために、何度殺人未遂にあったって誰も味方してくれないんだから、いっそ妻だって狂うぞ。あんな目に遭…
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