DAU. ナターシャの作品情報・感想・評価・動画配信

『DAU. ナターシャ』に投稿された感想・評価

映画という表現は、果たしてどこまで現実に接近できるのだろうか。
イリヤ・フルジャノフスキー監督による『DAU. ナターシャ』は、映画制作の常識を根底から覆す、壮大な実験的プロジェクトから生み出された…

>>続きを読む
imano
3.8
イリヤ・フルジャノフスキー監督が用意した莫大な規模の「遊び場」DAUプロジェクト。生々しいドキュメンタリーのようで、引き込まれた。退行もチャレンジしたいけど、あまりに長すぎる。
3.7
東京国際映画祭で新作見ようとわざわざU-NEXTに加入した。もともと共産主義に興味があるので苦ではなかった。TIFFのチケットは瞬殺で消えた。
閉ざされた空間・ドキュメントのようなカメラ

元に戻れない、損なわれてしまった姿なラスト
吉田
3.0

2026/10/13
ストーリーは別に面白くは無いし、そこまで胸糞でも無い でもこういう作品って何時間でも観れる気がする 今作が序章だと思うから、6時間もある2作目は割と楽しみではある
DAUプロジ…

>>続きを読む
うわっまさかのハードコアポルノ展開。この不穏感はやっぱトリアー近いかな。あと「関心領域」みたいなのとか。なんにせよあぶねーよ
も
5.0
旧約聖書の神と人との関係って言ったらヤバいかな?
なんでロシアにDV多いのか。この映画には答えが詰まってる。
作品内外共に実験的。シャブボケと全体主義者の勘繰りは同期。宗教は麻薬だが、イデオロギーも向精神薬である。
1.2
このレビューはネタバレを含みます

「ウォッカかコニャック、紅茶は?」
…需要の多い順?←おそロシア!

「仲良くしたいか?尋問されたいか?」

ちんこのモザイクなし
他にもモザイク甘い?

おそロシアの日常
酔っ払い達のダラダラトー…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

全体主義のソ連の市民生活を記録するという壮大なプロジェクトの一作

1952年、兵士の戦闘力強化のため?の研究所の併設食堂で働くナターシャが、同僚とケンカして、パーティで飲んだくれて、セックスして、…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事