DAU. ナターシャに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『DAU. ナターシャ』に投稿された感想・評価

“700分の2”
2年間実際に隔離されたキャストたちがみせる、”本物の非現実”。超現実的虚構世界の僅か2時間である。齧ったリンゴ、暴れる女、濃密なセックス、目に見えるもの全て作られたものたちの渾身の…

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NKNKT
4.4
社会主義国家の怖さを体感できる作品。
次は6時間だけど挑戦してみたいと思えるほどの内容。
橋本
5.0

 劇場で見たのはもう3年前になるだろうか。濃縮されたソヴート社会を描くというような触れ込みだったので気になって見に行った記憶がある。この触れ込みは嘘ではなかった。
 作中の時代はいつだろうか。もちろ…

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4.4
一日食事が喉を通らなくなるような映画…。
でも引き込まれたー…。
頭おかしくなったかな…また観よう。
Juzo
4.7

極限のリアリズムと実験的な映画作りが交錯する異色作。ソビエト時代の閉塞した研究所という密室空間で繰り広げられる日常は、息苦しいほどに細部まで作り込まれ、観る者を強烈な時代感と社会構造の圧力の中へと引…

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DW
4.5

■どういう映画なんだこれは…。

ソ連の秘密研究所を丸ごと再現して、そこでキャストを2年間生活させて(監禁じゃないのか笑)、そんな彼女/彼たちを撮った作品だからやたら生々しい(手持ちカメラ的な映像も…

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かなり衝撃のある作品だった。

ドライブマイカーからチェーホフを少し読んだりアンナカレーニナを観たり。

チャイコフスキーなどロシア文化や芸術の素晴らしさに触れた。
5.0

観たかった恐ロシア、ようやく挑戦!
全体主義社会を完全に再現して2年も暮らさせるっていう狂ったプロジェクト。全てが本当の生活として撮っているそうで狂ってる。
全体に流れる抑圧とその中の人間の生々しさ…

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otom
5.0

恐露。全体主義の中にあれば人間の尊厳などどこ吹く風って具合。画面の内外問わずに再現したソ連時代のあれやこれの数々、元KGBの演技が有難迷惑な域に達している。『ドッグヴィル』なんかで味わう胃の痛さと人…

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十
4.1

盛り上がるシーンなどは一切ない
R-18ということもあって拷問シーンなどは血みどろの展開があるのかと思っていたが甘かった そんなシーンはない
しかしそこが寧ろ生々しさを醸し出している
続きが大変気に…

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