ラストの舞台が見もの。素晴らしかった。
上から映した群舞とか最高だけど、観客はあれどうやって見るんだ?
初心者に嫌がらせまがいのことしたり、女は嫌なヤツだなあと思って見てたけど、ドロシーはじめペギー…
「四十二番街」
ミュージカル「オペラ座の怪人」の「Think of me」までのクリスティーヌの話に裏方事情をくっつけて1時間半にしたみたいな作品。最初の1時間10分くらいは映像も話もクソつまらな…
女の区別がつかなくて辛かった
また、バックステージものとしてのドラマがとにかくつまらないので、とんでもなく不味い食玩を買わされた気分になりました
ミュージカルパートだけでええねん!
おもちゃだけ買…
ミュージカルのコーラスガールの一員だった女の子が急遽主役に抜擢されスターの階段を上がっていくお話。
主たるストーリーはミュージカル劇の裏側を描きながらミュージカルの当事者の悲喜交々を映し出していく…
ミュージカルと言ってもバックステージモノ。最後の舞台はもう圧巻。
キャラクター造形も込んでて、良い群像劇になってる。
華々しい終わりの後に、客が主演の子を絶賛する中、1人階段でタバコを吸う演出家にグ…
主役はディック・パウエルでもジンジャー・ロジャースでもなくワーナー・バクスターとビーブ・ダニエルズだった。
1933制作は恐慌真っ只中であり、市民を鼓舞する明るいミュージカルが必要だったんだろう。
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