君が世界のはじまりのネタバレレビュー・内容・結末

「君が世界のはじまり」に投稿されたネタバレ・内容・結末


・関西弁で繰り広げられる漫才の様なやりとりはテンポも良く笑えるものも沢山あった

・逆に関西人とはこうだろう、という様な白々しさもあった

・『なんか良さそう』という雰囲気だけでそれ以上がない映画であった

・リアルな学生生活を描写してる様で途端にコントじみたシーンが挟まったり色々と切り貼り感が強く、浮いていた印象

・画作りや演出がCMやMVの様でただ綺麗なだけで台詞以外でキャラクターの心情や関係性を理解することが難しい。なのに台詞が全く聞き取れない箇所が多い

・とにかく音量バランスが悪い。何言ってるか聞こえないと思ったら爆音で音楽が流れたりめちゃくちゃストレス

・終盤のモールのシーンからはずっと嫌な感じだった
青春だなぁ。でも私の経験しなかった青春が並べられていた。松本穂香ちゃんの落ち着いた喋りが好き。夜のショッピングモールで叫びたい。いいな、そういうちょっと悪いことしてみたいって思った。ブルーハーツを聴いて息できた、みたいな苦しさ、すごい青春のにおいがする気がした。
関西の人はやっぱたこ焼きのたこが小さいと
気になるものなのか
中田青渚の関西弁最高です…
めちゃくちゃ入り乱れてて
全ヒリヒリが大合奏してる
これ小説だったら結構ややこしいなと
思っていたら短編二つを
一つにしていたことを知る
納得の入り乱れ
デートの準備を微笑ましそうに見守る
縁、琴子の関係性がやわらかい
というか全体的に
人間関係の芯にあるやわらかさを
丁寧に捉えているなと思う
息子が父を殺めてしまう事件を境に
大雨でモールに足止め食らったり
別々だった話が満を辞して交差する
原作のタイトルに入ってる程だから
着地点がブルーハーツで
演じてるnitrodayが歌うのも納得ではあるけれど
なんとなく全部がうまく混ざりきらないまま
故意なのか否か
味のムラが凄くある映画だった
ふくだももこに集まった人?
ふくだももこが集めた人?は毎度凄くいいのに
なんだか今のところ肌が
ピタッとは合ってないような感覚…
個人的に結局ピークポイントは
木村和平のスチールだったかもしれない
あまりにも美し過ぎた
!!超酷評注意!!
好きな人ごめんなさい。

群像劇としては全然ダメだと思う。
描きたいシーンがあるのはいいんだけど継ぎ接ぎな感じして、まとまりをいまいち感じない…

【良いところ】
・前後のつながり関係なくシーン単位で「おーいいね」ってなるところはあった。逆にいうとそれだけ。

【気になるところ】
・男キャラの背格好と髪型が似てるから引きの絵だとまず見分けがつかん。
・人間関係がぜーんぶ言葉で説明されるからついていけん。
・東京男がみなみさんのこと好きっていうのは説明されんとピンとこん。
・おじさんorおばさん脚本家が頑張って若者の会話想像して書いた感じがして、ちょいちょい違和感がある。多分思春期の鬱屈の爆発みたいなの描きたかったんだろうけど…
・単純にセリフが下手くそ。めっちゃ気になったのは、冒頭でコトコが「抽象的」って言葉使ってるとこ。学校の成績最低の子が知っとる言葉じゃないんよ。
・若い人はブルーハーツでピンとこんし、意味わからん距離の詰めかたはせんと思う。なんかブルーハーツとかウルフルズ流しとけばオシャレみたいな感じ受ける…
・終盤のバンドシーンはどんな顔して見ればええんや。これやりたかっただけやろ。
・もしかして桐島部活辞めるってよ、みたいに大事な人物をわざと描かない群像劇目指してる?
・多分無駄なシーンが多い。必要のない人物にフォーカスするからどこに注目したらいいんかわからん。
・なんで最後飯食う気になった?ついていけん。
・最後に名前いうのは何?もしかしてこのこの名前わかってなかったっけ。そもそも人物多い割に全然名前呼ばんからそんなんいちいち知らんねん。
・泥だらけにしたいがために不自然に転ばすな。あと苗字言われても誰かわからんちゅうねん。
・コトコ…やっぱりキレイやな。は?

【総評】
これ、若者バカにしてるよな?
綺麗にまとめようとしなくてもええんやで。。、でも、なんか見ちゃいますね、。がんばれー!

松本穂香好き。
台風クラブ的な、、、、、、

琴子みたいないちいち自己主張強い人は好きになれん。うるさい。。。。


もっと人のことわかりたくて映画見るんかな〜。
片山友希ちゃんと大地のシーンが好きかも
モールのテーブルの上に上がるのはだいぶイヤやけど^^;
心が広くありたい(・∀・)
大阪の高校生たちが主人公。
優等生のヒロインは彼氏を次々と変える親友と退屈な日常を送っていた。ある日親友が恋したサッカー部員とヒロインが親密になったことから、ヒロインと親友の関係がぎくしゃくとする。一方、同じ高校の女子生徒は、東京からの転校生が年上の女性とキスをする場面を目撃する。相手は彼の義理の母らしく......という話。ふくだももこが原作・監督をつとめた作品。

田舎の若者の思春期特有の言い知れぬ悩みや衝動、家族・友人関係から来る閉塞感を生々しく描いた群像劇。 ストーリーは淡々と進む。
人気バンドゆえに楽曲が映画で頻繁に使われるブルーハーツだが、僕がこれまで観た中では本作が一番作品の世界観に合っていたように思えた。
松本穂香主演なので彼女が中心の話かと思って見ていたら、6人の男女に均等にフォーカスが当たっていて、彼らがそれぞれ抱える葛藤の重みに感情移入させられ徐々に引きこまれていく。どちらかと言うと第三のヒロインと転校生の関係性と、冒頭に提示される殺人事件の犯人のことを気にして観ていた。割と男性キャラの存在感も大きい。荒々しい関西弁のセリフが耳に残るかが、そのセリフの裏にある心のうちを映像で表現しているところが良かった。
楽曲の使い方もショッピングモールでの歌唱シーンを含め、アカペラでの独唱や歌詞を呟くなどバリエーション豊か。ラストにタイトルカットが入ってからのエンドロールに続く演出はかっこいい。役者も関西出身者が多くてセリフに違和感がなかった。

大阪が舞台で転校生のあだ名が「東京」であることを聞いて、あずまんが大王の逆だなあと思った(古い)
何笑ってんねん、世界のはじまりか、


松本穂香さんの、普通の女の子みたいな、真面目で良い子な雰囲気が素直に出ていて、
真っ直ぐで、複雑で、それが青春っぽくて、
最高でした。
みんなモソモソ喋るから肝心な台詞が聞き取れないしその割に音楽クソデカすぎてイライラしてしまいました 話自体は好みなだけに残念 最後にドーンと出てくるサブタイの"My name is yours"にちょっと感動 街の上でを観たばかりなので中田青渚さんに終始釘付けでした
見終わった後にちょっとした爽やかさ、切なさ、温かさでぶん殴ってくるような本当に凄まじい作品だった。

正直観ている時は不穏な空気や謎のポップさが入り混じってて少し心がソワソワしてしまう。

だけど、ある出来事から物語も大きく場面展開した気がする。そして観ている自分も心がかなりぐらついた。

今文字に起こしてるけど、まとまらなくて困ってるくらい何ていうか衝撃だった。

あらすじは簡単にいうと、
片田舎の高校生達の青春群像劇。

鬱屈した狭い世界での、若者達の葛藤や苦しみ、そして心の内を明るくも少しダークに描かれてて凄い。ある意味狂気。ある意味平凡さも見える。 
そのバランスが素晴らしく引き寄せられる。

そしてその世界に引き寄せられた自分を爆発させるようなブルーハーツの音楽に大感動。もう最高。気持ち良い。

「頑張れ!」
その一言に尽きる。
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