
映画史における1990年代は、古典的回帰と現代的感性が交錯した時代であり、ノーラ・エフロン監督による「めぐり逢えたら」は、その潮流の最前線に位置する重要作である。本作を単なる恋愛映画として片付けるの…
>>続きを読む2025クリスマスの映画鑑賞2/3本目。
クリスマスのおすすめ映画を調べると必ずランクインしているこちら。やっと観ることができました。
たしかに良い映画でしたが、え、これで終わり?感も否めず。とは…
このレビューはネタバレを含みます
現実世界で考えるとイカついけど
映画としては良かった。
サム、アニー、ジョナの3人が良い。
特にジョナ。
申し分ないラスト。
サムとジョナが再会するシーンで
親子の絆を見せつつ、最後にもう一山。…
ボルチモアでメグ・ライアンが部屋を出ようとドアを開ける、その瞬間、シアトルの店から出たトム・ハンクスが同じドアを閉める。
まだめぐり逢っていない2人が、遠く離れた街で同じ動きをしているシーンがとても…
確かに令和の今観ると
こわ!と
思う言動はあります(笑)
ラジオを通して知った見ず知らずの男性に
強く惹かれる気持ちを抱いて
ネット検索をかけたり、手紙を書いたり
家まで偵察に行ったり(笑)
で…
聖夜に願いを 夢のベルが鳴る
・Love Story
トム ハンクス演じる妻を亡くし傷心するサムを心配した息子ジョナは新しい妻が必要だとラジオ投稿する。めぐり逢い とは双方の閃きが重なる運命の話に…
このレビューはネタバレを含みます
「恋人たちの予感」等で脚本を務めたノーラ・エフロン監督・脚本のロマンティック・コメディ。
サム(トム・ハンクス)は妻を癌で亡くし、息子ジョナとともにシアトルに越してくる。落ち込んだサムを心配したジ…