アルチバルド・デラクルスの犯罪的人生の作品情報・感想・評価・動画配信

『アルチバルド・デラクルスの犯罪的人生』に投稿された感想・評価

あー
4.0

ブニュエルお馴染みの厨二病独身おじさんによるデス・ノートならぬデス・オルゴールを使った妄想殺人
相変わらずヘンテコな話だしとっ散らかってるけど何故か映画として成立してるのが流石
マネキンを燃やすとこ…

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koki
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久々のブニュエルは個性的すぎた。
マネキン〇〇などおかしな展開がいくつもあるので何も知らずに観るのがオススメ。

主人公のヤバさが一番伝わりやすいのは、火の近くにいたらジャンヌダルクのようだったと嬉…

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ぱむ
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『欲望のあいまいな対象』の二人一役に繋がると感じた。男の妄想の中で死ぬ女と実際に死ぬ女、バリエーションとしてのマネキンと生身の女。
男がマネキンに欲望を抱いてキスするのは、そこには既に命がなく、男の…

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3.7

なかなか●せない状況がシュールなコメディのようで笑ってしまう。レベル高いなー。
潜在的な殺人鬼の男は己を凶人と思い込んでいたけど、フツーの愛を求めているだけだったのね。ボンボンマザコンはこれだからい…

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変態紳士の珍奇な回想録

アルチバルト・デラクルスって名前が立派すぎて可笑しいし、
足フェチへの目覚め、マザコン、ミルク、マネキン、ジャンヌ・ダルク、火炙り、などなど、拗らせぶりがいちいちオモロい。

ワイ的には、エロと渇望が足りないと思いました。
それが弱いので、アルチバルドが何を求めていて、何によって満たされるのか、それはなぜか、今は満たされていないのか、満たされないことを望んでいるのか、みた…

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モノクロ、スタンダードサイズ。
ルイス・ブニュエルのメキシコ時代の作品。
オルゴールの呪いとでも言うような、殺人への欲動に取り憑かれた男の半生を描く。
屋内シーンはセット撮影が主体。ロケ撮影やスクリ…

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有名どころしか観れてないんだけど、性癖映画の巨匠と思ってるブニュエルのややこしい性癖映画。金持ちの家で妄想力こじらせて大人になった男。やらかしそうでやらない、やろうとするとジャマが入り、なのに周りで…

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みろ
3.8
このレビューはネタバレを含みます

自分はクセ強い、残酷描写ありという映画はまず選択しないのだけれど、初ブニュエル。

「ミッドナイトインパリ」にも出てました、ルイス・ブニュエル。

オルゴールに祈れば人が死ぬみたいな妄想に取り憑かれ…

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かわいそうで、ギリギリいそうな変な奴。純粋さに救われたかった、虫も殺せない誰よりも純粋な奴。
でも、彼の気持ちや考えは、概ねわからんでもない。というかわかる。女たちの考えてることのほうがよっぽどわか…

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