イングリッシュ・ペイシェントのネタバレレビュー・内容・結末

『イングリッシュ・ペイシェント』に投稿されたネタバレ・内容・結末

作中での故郷とは土地というより愛する人のことであり、人は同郷の者に、失われた故郷の面影を重ねて親しみを覚える。
国籍や国境などのしがらみを拒む主人公に、「英国の患者」とレッテルを貼る題名の皮肉さ。
…

>>続きを読む

何度観ただろうか。

『イングリッシュ・ペイシェント』は、映画という表現の完成度が極めて高い作品だと思う。

脚本、演出、映像、音楽、俳優。そのすべてが見事に噛み合っている。なかでも秀逸なのは、冒頭…

>>続きを読む

アルマシーとキャサリンの恋は激しくて(不倫な)
執着や罪を含んだ燃えるよな恋。
ハナとキップはもっと静かでやさしい恋。お互いによって前に進めるているような感じがしてとってもすきだった。
映像も美しい…

>>続きを読む
開始10分ぐらい
国の人に会いたいという兵士に対して、「大佐はご存知?」「死んだよ」。
尋ねたものでなく、尋ねられたものが事実を知って悲しむパターン、あんまりみたことない

戦争の悲惨さはいろいろと痛々しかった。
人間関係までも醜くするものなんだな
って戦争を扱う作品見る度に
こんなふうに思うこと多いな。

そして愛は多種多様だね💭
綺麗に描かれているけれど
不倫だとや…

>>続きを読む
なんかちょっとよくわかんなかった。登場人物除の相関関係がわかんなくて、そんなに入り込めなかった。
今年193本目

ウィレム・デフォーほんとにいい役

どんなに愛していても不倫は幸せになない。残酷ですねぇ

目の前の死に向き合わないといけない戦争。ほんとに嫌ですね。

映像がめちゃくちゃ綺麗

愛は盲目を具現化した映画。
若かりし頃のレイフ卿のエロシーン目当てで鑑賞したけどだいぶびっくりした。悶々としてたら奥さん来てビンタからの。。。
クッソ!やっぱり男前だなぁ(´;ω;`)
不倫が!何も…

>>続きを読む

めちゃくちゃよくできたお話だった。
全ての悲劇の引き金はアルマシーとキャサリンの不倫によって...
カラヴァッジョただ普通にかわいそうなんだよな
物語は現在と過去を何度も行ったり来たりするのでちゃん…

>>続きを読む

数々の賞🏆を獲得するほどの作品だけあって、見応えある戦争ロマンスもんだった。
最初は現実と回想シーンとの区別がつかずに困惑した💦

探検家アルマシーが飛行機で撃墜され、奇跡的に助かったものの、全身大…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事