くたびれた心に元気が湧く映画だった。
正直このおっさんどもが楽しくしているだけで楽しい。
巧みな陰影が味を引き立てていて良い。
やたらと逆光だったりするのも (特に) マッツの魅力を浮かび上がらせ…
トマス・ヴィンターべア監督とマッツ・ミケルセンで綴るヒューマンドラマはやはり異質な問題作。酒は百薬の長とまで言われる程の効能もある反面、行きすぎると周りを巻き込んだ地獄を見る事もある。依存症になれば…
>>続きを読むおすぎがこの映画を、お酒飲むのって楽しいね♡みたいに紹介してたから、「ハングオーバー!」みたいなノリを期待して見たけど全然そんなことはなく、酒はほとほどにしておけよ…。いい大人が何やってるんだよ…っ…
>>続きを読む「血中アルコール濃度0.05%が最適」という実験設定には笑ったが、観るほどにそれがただの“酔い”ではなく、人生の閉塞感と向き合う手段だと気づかされた。マッツ・ミケルセンの目の芝居がすごくて、特に学校…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
このレビューはネタバレを含みます
この映画は酒を肯定も否定もしてないのが凄く良い。
マッツ・ミケルセンは自分の中では「ハンニバル」のイメージが強くて、ミステリアスで危ないイメージの役をやるイメージだったんだけど、今作みたいな苦悩しな…
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