小さなバイキング ビッケの作品情報・感想・評価

上映館(2館)

小さなバイキング ビッケ2019年製作の映画)

Vic the Viking and the Magic Sword

上映日:2020年10月02日

製作国:

上映時間:82分

あらすじ

「小さなバイキング ビッケ」に投稿された感想・評価

変に身体が艶かしいw

ちっさい頃TVアニメがやってたヤツの劇場版。
昔過ぎてどんなだったかは覚えてませんが。

若き族長の話し。
いやー退屈でした。
とりあえずバイキングとして海賊行為はしてなくて、漁師みたいに魚取ってたら、ライバルみつけて思わず闘ったら、偶然オーディンの剣手に入れて、奥さん助けるためにアースガルドの門を開くって話し?
盛大に端折ってますがこんな感じなんで、もうバイキング関係ありませんw
でバイキングなんで北欧神話絡めてくるんですが、まんまソーとロキ出てきます。
最初はオーディンの怒りで姿変えてるけど、初めからバレバレ。
地球の危機みたいになるけど、アベンジャーズじゃないので、ソーも頼りになりません!w
ちゅうか、危機の原因自体がソーとロキの兄弟喧嘩だし。
あらすじ書くと面白そうだけど、ホンマにおもんない。
ビッケってチビで力は無いけど、知恵と勇気で勝利に導く、って感じだったと薄ら覚えてるんですが、毎回「そうだ!」って星バックに思いつくのも面倒臭い。
TVみたいに1話で1回とかなら水戸黄門の印籠みたいな感じで盛り上がるけど、映画で何度もやられても…。
多分全体の4分の1くらいは寝てましたw

これ観た後、次の映画までに40分あったので昼食を取ったんです。
初めて食べる店で、ご飯を白米と玄米から選べるんですが、白米の大盛りを頼んだのに、玄米の大盛りが出てきました。
間違うなら注文の時に聞くなよw




*********鑑賞記録*********
鑑賞日:2020年10月4日
鑑賞回:11:050〜12:40
劇場名:イオンシネマ京都桂川
座席情報:Screen10 L-8
上映方式:2D 吹替
レーティング:G
上映時間:82分
備考:6ミタ無料鑑賞クーポン
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tetsuzou31

tetsuzou31の感想・評価

4.0
初回8:15、1番スクリーンにて、
家族で鑑賞しました。

2週目で、1日の上映回数は2回となっていました。

お客さんは、家族が1組と、男性が1人の計8人で鑑賞。

ママは、「途中寝た。」
チョウナンは、「まあまあ。」
ジナンは、「面白かった。」

幼児向けです。
意地の悪いヤツがいない。
みんないいヤツ。
さくRA

さくRAの感想・評価

3.6
これ好きw♪可愛いしスッゴク綺麗(おフランスちっく?)☆話を聞かないパパにいらっとするけど、海&島の描写やトンネル最高!!魔法の剣の話に、アズガルドの門、ロキ、ソーなんて出てくる✨吹替:伊藤沙莉ちゃんなの最後に思い出した!!楽しかった♪
今週は頭使いすぎたから、楽しくて何も考えなくていいのを金曜の夜には観よう、ということでこの映画。

分かりやすくてそれなりに楽しいし、海や星空の映像はきれいだし、ストップモーション風のキャラクターもかわいくてそこは好き。ただ、ストーリーにこの話ならではの特別な何かがなくて、観終わってもそこそこ楽しかった以外の何かが残らないことが惜しい。

バイキング版「一休さん」、って感じもあったけど(一休さんってどの世代まで分かるんだろう)、一休さんだってもっととんち以外にも色々フックはあったような・・。
ルチア

ルチアの感想・評価

1.3
この手のCGアニメは個人的に超苦手なので普段なら絶対観ない映画。
そんなら何故に観たのかと言うと、主人公ビッケの声を伊藤沙莉さんが担当された事につきます。

昔のズイヨー版アニメシリーズは私は確か中学生でしたが、とても好きで観てました。
なので、好きだったアニメゆえに、それを苦手なCGアニメで観るのに期待など全く出来ないので、これはあくまで別物で、別物として鑑賞しようと心に決めて劇場へ行ったのですが、いかんせん、当時のアニメとキャラクターが微妙に似ているのと、ビッケの決めセリフ「これでいこう!」も、似て非なるもので、いっそ、全然違えば観れたかも知れませんが、似ているだけに当時のイメージを壊された感じでどうにもダメでした。

お話も子供向けの為かチープで特に観るべきところもなく、絵はとてもキレイですが、無駄に金をかけただけにも見えてしまって。
なので、点数は伊藤沙莉さんの素敵な声の分。ただ、これも沙莉さんの声は素敵とは思えど、ビッケって感じじゃないなぁ。
昔のビッケへの思い入れがあり過ぎたのがいけなかったのだと思います。

ちなみに、イオン各務原で鑑賞しましたが、平日のお昼という事もあったのか、広い劇場で観客は私ひとりだけだったので、なんだか申し訳ない気分でした(笑)
ビッケの顔つきは、やや幼いながらも、『ヒックとドラゴン』のヒックっぽい。
CGのオリジナルを謳いながらも、鼻の三方をこすって、指パッチンするとアイデア(というかトンチ)が閃き、背景に星が飛び散る演出が、この作品独自のものとは思えませんでした。
ズイヨー・フジテレビ版で刷り込まれた世代には少々きついものはあるかも(私はキツかった)。

北欧神話のビフロストの橋に雷神ソーと悪戯の神ロキをベースにした話で、児童文学が原作とはいえ、かなり年齢が下の子ども向きな内容。
あまりに頭の悪いフラーケのバイキングたちが、行き当たりばったりで事態が悪化したり解決したりの展開に少々呆れてしまいました。

伊藤沙莉をはじめ、吹替陣は頑張って、よい演技をしてました。
磨

磨の感想・評価

2.8
スウェーデンの児童文学シリーズ「小さなバイキング」、1972年から1974年にかけてTVアニメ版を放映していてファンも多い本作がCGアニメとして映画化。

本作に影響を受けた著名人も多く、有名なところでは『ONE PIECE』の作者尾田栄一郎。本作をきっかけに海賊好きになったらしく、これがなければワンピースは無かったという事か…。

ヴィジュアルが好きになれなかったためにそこまで観る気はなかったものの、伊藤沙莉がビッケの声優を勤めるという事を知り鑑賞。浅草氏(アニメ版映像研に手を出すな!)のハスキーボイス聞けただけで満足。「そうた!この手で行こう‼︎」という決めセリフは耳に残る。

本作は劇場版の為のオリジナル・ストーリー、北欧神話を取り入れた物語のため“ソー”と“ロキ”が出てくる。ロキはロキ、どの作品に出てもあんな感じ(笑)
正直いうと内容は終始子供向けでハッキリ言ってあまり面白くなかった。おバカなキャラばかりだし…。
ポルコ

ポルコの感想・評価

3.6
カラフルでノスタルジーな風景(海も綺麗)と、魔法の剣のアイテムと、ケンカの時に舞い上がる砂ぼこりのモクモク感と、ロキとソー話が楽しい、ファンタジーアクションとんちアニメムービー。
原因とプロセスとゴールがすごくテキトーに結び付けられていて、最初から最後まで腑に落ちない。
おまけにビッケ以外のキャラクターがバカばっかり(特に「ビッケが認められたい」対象であるハルバル父さんがひどい)では説得力も何も…。

ギャグ多めでお子さん達は楽しめたかも知れないので、スコアは2.5です。
桃茶

桃茶の感想・評価

3.5
懐かしのビッケ、3Dだとどうなるのかと観に行ってきました。


思っていたよりかなり思い出の中のビッケの世界で、もう何年も前の記憶なのに、見覚えのあるキャラクターたちがコミカルにちょこまかと動き回ってて、か、可愛い……!
3Dアニメなのに、手描きアニメのようなモーション取り入れてるし、リアルな3Dというより、人形劇みたいな雰囲気で、それはそれで良い。バイキングたちのヒゲや髪のゴワッとしてそうなモッサリ感、なにげに良く出来てて好きです。
ストーリーは先が読めちゃうけど、この作品ならそれでいいと思います。

昼間はどうなのかわからないけど、夜の回で、自分を含め年齢層高めで、そりゃまーそーですよね、って。みなさん、きっと子供の頃にビッケにワクワクしてたんですよね。
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