家庭教師に来た家には前にいた家庭教師や使用人の幽霊?がいるお話
あらすじが気になって見たけど、心理ホラーと思ってたらゴシックホラーみたいな内容だった。
と言っても怖そうな雰囲気はずっと出てるのに全…
原作は1898年という古臭い作品だが、現代のホラー映画として成り立つように苦労した形跡が見られる。子供に憑依するのは死んだ人間の霊だが、悪魔とか言いだすのはキリスト教圏の習性なのでしょうがない。子供…
>>続きを読む原作小説は有名らしいが、思っていたのと全然違った。
もっとおどろおどろしい屋敷ホラーを期待していたが、特に怖いところもなく、淡々と物語が進んでいく感じ。
もちろん幽霊は出てくるが、脅かしてくるよう…
このレビューはネタバレを含みます
映像が悪いわけではないが、何かと回想と反復が多くてうんざりしてくる。わかりやすすぎるのが逆に興醒めになるのかもしれないと思った。精神分析学的批評、フロイト理論がかなり用いられているなと感じた。
原作…
ヘンリー・ジェームズの中編小説を新たにテレビ映画化。
名作と言われる耽美なゴシックホラー『回転』(1961)と比較して駄作。
精神科の話、過去と現在を行き来する改変が改悪すぎる。
心理スリラーに分…
「自分を信じられるか、他人を信じられるか」
原作小説はもっと複雑で謎があるらしいのだが、本作も表面的には、"悪魔はいるのか?"という話なのだが、色々な含みがありそうだ。
主人公アンの話を信じれば…
●回転(2009年イギリス。ミシェル・ドッカリー)
【レビュー】
U-NEXT上では『ねじの回転』。
──ということで,これもヘンリー・ジェイムス原作。
オリジナルどおり舞台はイギリス。
なんと…
「妖精たちの森」がこれの前日譚だというのが見たので鑑賞。
元が小説?なのかな
洋館で起きるホラーだったけど、精神不安なのかオバケ的な要素なのかもうちょっと曖昧な方が怖かったかも。
不燃焼だったけ…