【タズシネマ】
復路2発目はこちら(やはりDisney+でしか観れないぽいので)。
「マクドーマンドのノマドランド」
言いたいだけ→早口言葉みたいだ。そしてマクドーマンド雪景色がよく似合う(ファー…
自由を謳歌しているようで、実は貧困問題だったのですね。
『フロリダ・プロジェクト』('17)で描かれた「モーテル暮らしの人々」のように、アメリカの経済的弱者を描いた作品です。本作も同じように、社会…
ノマド(遊牧民)の生活を切り取った話。
境遇は違えど、それぞれ皆想いを背負ってノマドになっており、出会いがあれば別れもある。主人公のファンも、ノマドから普通の生活に戻ることができる場面が2度ほどある…
この生き方が好きなのは最後のさよならがないんだ
いつも「またどこかで」
見覚えあるような人たちと出会ったり別れたり
映像の質感に人と出会って別れた後の時間が孤独と自由がある感じがしてなんだかよかっ…
「私が死んだら、焚火に石を投げ入れて私を偲んで」
アマゾンの段ボールにガムテープを貼り、ベルトコンベアーに荷物を流す。
ザ・スミスの歌詞を体に彫った女性は”家とは心の中にある”という。
その言葉…
日本のような医療制度や社会保険がないと言う事の矛盾なんだよな。
だがしかし、
例の経済破綻にあった直接の被害者の多くは有色系の人種だと言う事を忘れてはならない。
その点をこの中華系で女性の監督はどう…
Ludovico Einaudiの音楽を聴くためだけに観たぐらいの映画
淡々淡々と進む。彼女がノマド暮らしをしている背景が明らかになる。交流。厳しさあえて厳しい環境に自らを置くことで、孤独を紛らわせ…
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