エゴン・シーレ 死と乙女(2016)のノア・サーベトラ見たさに鑑賞。向こう見ずな若者たちの危なっかしい政治活動をひたすら親目線でおろおろ見守る111分でした。営利以外の目的を持って集まった集団とはや…
>>続きを読むうーん、アルファくんはかっこいい。洗脳ではないけど「活動」って、自分が正義だと思う運動だから、見ていてズブズブになっていく様子はおもしろかったな。そしてそこから抜け出せない人たちがかなりいる。世界中…
>>続きを読む自身も1990年代に10年間「アンティファ」という反ファシスト運動の活動に身を投じていたというユリア・フォン・ハインツ監督。
だからこそのリアルさを感じる本作。
法学部1年生のルイザは反ファシズムの…
ドキュメンタリータッチで淡々としてるがドイツ政治に興味がある人なら見ても良いのでは。
ただ政治系作品はどうしても偏りが出るから中立的な目線での鑑賞を忘れずに(トレイラーのコメ欄では多くのドイツ人達…
反ファシズム思想に熱が入り過ぎたために、手段がついつい敵対しているファシストと同じくなってしまい…
最初はどこか単なる憧れや男に振り向いてもらえるような意図が混じってたようだが、どんどん怒りや仲間意…
2021-125
意思のある人間の思想の変化を描いているのかと思っていたが、中身の無い青い大学生の若気の至りだった。
が、それを置いておいてもタイトルやオチのメッセージ性は強く、考えるきっかけにはな…
「帰ってきたヒトラー」を観た(読んだ)ときに過激派団体や反対派の存在を知った。疑似ドキュメンタリーの撮り方で、法学部の女子大生が、どんどん政治活動の深みに入っていく様子がリアルに描かれていた。暴力で…
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