そして明日は全世界にに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『そして明日は全世界に』に投稿された感想・評価

結局暴力になってしまう…よね。

ドイツの129条?が効果的に
最初と最後に読み上げられる。

私もいろんな環境が整ったら
デモや学生運動みたいなのに傾倒しそう…と思った。
3.5

-------私のスコア基準-------
★5 : 最高!人生に影響を与えるレベル。
★4 : 文句なしに面白い、考えさせられ、なんども見たくなる。
★3 : まあまあ面白いが微妙なところもある。…

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3.4

このレビューはネタバレを含みます

社会運動の共犯意識から仲間内の関係は性的に発展しやすい一方で暴力が絡むとそれもまた容易く壊れるということが教訓的にというよりもむしろ肯定的に描かれている印象を受ける。過激化する主人公が孤立しながら突…

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3.8

BPM見た時と同じ動機、でもBPMとは反対に結構白けてしまった。ドイツ版「20歳の原点」か冷やかしか??主人公の生活の様子はHappeningぽかった。
ルイーザパパの名言!!覚えておいていつか使い…

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nile
3.2

反ファシストに抵抗するための左翼団体に入った主人公がどんどん過激になっていくさまが見られる。同じ思想の者たちが連帯することで生まれる強さは確かにあるが、何かを変えたいと強く願うことで手段を選ばなくな…

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3.4
ストーリーは理解出来るけど、中々日本人は理解するのが難しい。

最後やっちゃいましたなあ。

反ファシストの学生運動みたいなものに、友人の勧めで参加した主人公。活動の過激な面に関わっていき、のめり込んでいくお話です。
映画を見て、ドイツの近況みたいなものも、少しだけ調べて賢くなった気分です。…

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鉄
3.6

学生運動団体がとにかく暴れまくる映画。

同じものを目指した団体なんだけど、中々足並みが揃わず簡単ではないというのは「あの夜、マイアミで」を連想。ただ、本作は過激な暴力を行使するべきかどうかという話…

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3.5

これ系はほんと辛くて涙でる。
暴力では解決しないけど話し合いだけでも解決しない苦しみ。怒りは伝播しやすく、人はやっぱりコミュニティで作られるものだなと。そこに真面目さと正義感が加わるともうカオス。

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民主主義の基本は権力の監視であることは言うまでもない。この映画はそれを忘れて対立する団体へ過激な攻撃を仕掛けるようになってしまう、一人の女性とその周辺の人間のお話。

本作の主人公であるルイザには主…

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