秩序の崩壊。突如訪れる、常識も正義もルールもない世界。それは希望のない世界。つまりは、地獄である。説明とご都合主義を一切排除した映画ゆえに、ただのSFとは感じられず、起こり得るリアルを絶望として叩き…
>>続きを読むなかなかの胸糞映画でした。
冒頭から死体の山と、緑色の水道水やペンキが流される画面で、ホラー映画化と誤解するが。
貧富の差から暴動が起き、裕福な企業の娘として幸せ絶頂の結婚式の日に花嫁だったが、反…
「死者だけが戦争の終わりを見た」
胸糞だけど、格差、怒り、権力、恐怖、全てこの世界にあることだからリアル
格差が限界まで積み上がり
怒りが爆発
混乱を理由に軍や権力が介入する
秩序回復という名目…
視聴記録
格差社会への警鐘を主題としてると思うのですが、序盤は現実離れした話かと思わせておいて話が進むに連れてリアリティが増していき、あながち起こり得ないとは言い切れないなんとも恐怖なお話でした。日…
富裕層の結婚式から始まる地獄絵図。暴動、軍の腐敗、裏切りと処刑が容赦なく続き、救いは一切なく、革命も正義も幻想だと突きつける残酷さに、観終わった後も胸糞が消えない、普通にアカン作品で泣いた。ラストは…
>>続きを読むてっきりニューワールドオーダー(NWО)の話かと思ったら違った。
フランス・メキシコの合作映画。
マリアンと言う主人公の名前はマリーアントワネットを想起させる。
フランス革命も庶民の暴動から独裁政治…
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