格差社会からくる暴動。この淡々と出来事を垂れ流す感じが余計冷たい雰囲気を与えてて、余計に怖いというか。胸糞映画として一時期話題になったのも頷けるオチだった。
お国柄的に本当にこういうことあり得そうだ…
グリーンのジャケットから勝手に「マトリックス」みたいな近未来SFかと思ってたけど違いました
グリーンは何か意味があるのかしら!?
水道の蛇口から緑の水
緑の塗料
緑のジャケット
主人公マリアン・ノ…
まさかそうならないよな?
と思ってることが何の躊躇いもなく当たり前のように起こってしまうので怖い。
日本にいるから平和ボケしてるけどわりとこれって貧富の差が激しく暴徒化するような国ではリアルなのかも…
なんの説明もなく淡々と残酷な描写がすすむからながらで見てたら置いてかれるな。
この淡々とした感じがむしろリアリティある。
メキシコというのも日本からしたら地球の裏側だけどゴンザレスとか見てるとこんな…
怖すぎる。起きてほしくないことがてんこもり。
貧富の差を克服するのは暴力しかない。となってしまうのは政治が機能してない証拠よね…それって決して遠い世界の話ではないわけで。
そうなってしまったら「…
淡々と進んでいく悪夢、それはコンテナのように用意されていたかのように、悪夢から悪夢へ、この世界の構造に逃げ道はないです。ただただ削られていく人間たち、
一番印象にのこったシーンは金持ちの家に来た侵入…
(C) 2020 Lo que algunos soñaron S.A. de C.V., Les Films d’Ici