ザ・デイ・アフターの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ザ・デイ・アフター』に投稿された感想・評価

3.0

ニコラス・メイヤー監督作。

1983年に米ABCで放送され高視聴率を記録したテレビ映画で、日本では翌年1月に劇場公開されました。

本作は、イギリスのテレビ映画『SF核戦争後の未来・スレッズ』(1…

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3.1

爆発の際の時が止まったかのような、生きる者を完全に消失させるような描き方は核の恐怖を効果的に表しているように感じた。一方で、人々が耐え抜ける可能性も同時に示しているようで、冷戦下のアメリカらしい実用…

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公開当時鑑賞
パンフレットに手塚治虫さんが寄稿されてました。
ABCテレビが83年11月に放映したテレビムービー。米ソ冷戦下における核戦争勃発。局の自主規制で描写はおとなしい、
道頓堀東映パラスにて

2024-86

初鑑賞。
40年前の映画なので技術・美術的な面で残念に感じる部分もあったが、2つのキノコ雲のシーンはトラウマレベルに大きな衝撃をうけた。最初こそ表現が安っぽいと感じたが、じわじわ恐…

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No.4176

こちらも核戦争シミュレーションで、アメリカ本土に核爆弾が降り注ぐ。

イギリス製の『SF核戦争後の未来・スレッズ』と対になるような作品。

原爆が炸裂した瞬間、人体がピカっとスケル…

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Kuni
3.5
テレビで観たのは高校生の時。退屈な日常生活に突然飛び立つミサイルや炸裂する核弾頭の恐怖。東西ドイツを挟んでアメリカとソ連が睨み合ってた冷戦時代だったのでものすごくリアルに感じた。
Rui
3.6
「スレッズ」よりはマイルドな核戦争を描いた映画。希望を抱いて終わるだけ、まだマシな結末。あくまで映画的なので、警鐘を鳴らす意味としては「スレッズ」のほうが断然です。
核戦争の悲惨さ。。
発射した瞬間に戦争は終わり。。
その日の後から、放射能の恐怖が始まる。。

公開当時も話題になったが、
40年後の今もあまり状況が変わってない。。
3.9

もともとアメリカのTV映画で、そのクオリティーからとんでもない視聴率だっということで当時日本では劇場公開されたとのこと。核爆弾の爆風で人々が骸骨になる映像を何かで見て、ずっと心に残ってたのをやっと観…

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