映画を観るまで、大好きな『おちゃのじかんにきたとら』の絵本作家ジュディス・カーの自伝的ストーリーとは知らなかった。困難な状況でも家族みんなで力を合わせ、しなやかに生き抜く姿が印象的だった
間一髪で…
まだホロコーストが本格化する前で残虐的な描写はないが1人の少女の目を通して映し出される逃亡劇に緊迫感がある
大変な苦悩の道のりに変わりはないものの、結果として最悪な事態は避けられたことに安堵するエン…
舞台がまだ1930年代だからか、密告者などの悪人は出て来ない(蒸気船で取材してた人はそうかも)が、家族の生活が徐々に変わっていく様から、ナチスの存在が引き起こす恐れや哀しみが厳然とそこにあることが伝…
>>続きを読む最近観たヒトラー作品の中で一番酷かった...。
主人公アンナ、え?って言動が多くて終始イライラした。文化の違いとか10歳の子供だからとかじゃなくてなんかズレてる。
「マックスと私は有名になるわ、子供…
花発けば風雨多し人生別離足るっていう話。
先見の明があり、早々にナチス政権下のドイツから逃がれた人から見たあの時代のドイツや周辺諸国の話を期待していたけど、子供目線の話であまり政治的な事は出て来な…
「おちゃのじかんにきたとら」
というわたしの大大大好きな絵本の作者、ジュディス・カーの自伝的物語の映画化。
絵本は平和な母娘の「おちゃのじかん」に突如大柄の「とら」が訪問してきて、家の中の食材すべて…
差別よりも家族に焦点が当てられてて、本当に素敵な映画だった…登場人物がみんな魅力的すぎるって…。
迫害されるユダヤ人とか反ナチ派を題材にした映画って、暗くて然るべきみたいな空気あるのに、この映画は…
ハッピーエンドで良かった。
最後までフィクションなのかなと思っていたが自伝的小説を映像化したものだと聞いて原作も読みたくなった。
新しい地に移り住むたびお父さんとお母さんがこどもから離れていくので…
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