どうしても「ムコリッタ」という題名は気になる。
座談会で萩上監督は,映画の題名は友達につけてもらったと言い、「ムコリッタ」とは仏教の時間の単位のひとつで、その言葉が昼から夜に変わる時間とか、生と死の…
孤独、生死、過去について考えされられる。
ムロツヨシのキャラが良くて、クスクス笑ってしまう。
暗かった松山ケンイチが、優しくてあたたかいみんなに囲まれて、徐々に明るくなっていった。
貧しくて孤独な人…
良い映画でした。
全体的にのほほんとしてるが、ムロツヨシがズカズカ人の心に入っていくとことか、
簡潔的で良い。
物語も、死ぬこととか生きることとか、
哲学的。2回目観ると印象変わりそう。
撮影も…
人間模様だけかと思いきや
生死についても扱ってて面白い
間の抜けたかのようなBGMも相まって
生き死にがあっても終始重苦しさはなく
それぞれがそれぞれの悩みを抱えながらも
少しずつ時を重ねる様が
…
今度は旦那さんの方出てきた
マツケンの横顔って
かっこいいかも
江口のりこさん
もっと出てきてほしいけど
何もないのにあの存在感すき
みんな
ひとん家のすき焼き食べるのいい
おもしろかった
な…
ゆったりとした時の流れと生活感が心地いい映画。映画の雰囲気はほっこりしているものの、核には死の哲学がある。
死の捉え方、弔いを大胆にかつ丁寧に描いている。タクシーの運転手さんの、妻の遺骨を砕いて花火…
人物像が映像や情景で華麗に浮かび上がってくる。1つのカットで台詞の重みが全然違う。バッハとクマゼミの対比とか、瓦礫の山が子どもの城になってるとか。抱擁としてのヘッドロックなんて美しすぎる。
クレヨ…
© 2021「川っぺりムコリッタ」製作委員会