このレビューはネタバレを含みます
filmarksをのんびり書いている時間がなくなってきたので、思いついたことは自分のメモ帳に書き、ここにはさらっと程度。
久しぶりの映画だったので、演出のしっかりしたものをと思い、ハワードホークス…
記録
【燐寸】
フィルムで。
原作ヘミングウェイ、脚本フォークナー、ボギーにバコール、個人的贔屓のウォルター・ブレナンという顔ぶれ。彼は名脇役としてはジョン・カザールと肩を並べると思っている。…
煙草とマッチのように好相性な2人がひたすらカッコいい。ボギーが煙草を咥えるとバコールが火をつける、これぞ映画の呼吸。
『コンドル』『特急二十世紀』など、ホークス的「旅立たない女性」の代表といえるバ…
細野晴臣近年のレパートリーでもある『香港ブルース』の本家ホーギー・カーマイケルが演奏するシーンを初めてスクリーンで見て感涙。ホークスの描く盛り場のミュージシャンはどれもいい。ローレン・バコールは言わ…
>>続きを読むとにかくハンフリー・ボガートがモテまくる映画。事件には不干渉というスタンスを貫きながらあらゆる登場人物から頼られるその姿に、当時のアメリカという国家の持つアイデンティティが反映されているようにも思え…
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ローレン・バコール19歳だと!?!?
色気えっぐ、、、
ハードボイルドものは多いし好きだが、ヒロインもハードボイルドと言ってもいいくらいかっこいいのはたまらんな。
もちろんハンフリー・ボガートも素…