ヘミングウェイの小説が原作(脚本にはウィリアム・フォークナー!)ホークス監督作でありながら、あまり自分には響くものがなかった。
次々とボガード演じるハリーの元に人が訪れ何かを頼みに、或いは聞きにや…
ハンフリー・ボガートさんとローレン・バコールさんが初共演したハワード・ホークス監督作品。
ボギーさんは『カサブランカ』以降、十八番的な役柄で終始安定、これがデビュー作のバコールさんは当時19、20…
このレビューはネタバレを含みます
「脱出」
ナチスの傀儡政権であったヴィシー政権に対する反対勢力を船に乗せることになったアメリカ人船長を主人公としたアクション&ロマンス。
ストーリーはそこまで引き込まれるわけじゃなかったが、俳優た…
あまりに主人公補正がかかりすぎてて話にノれなかったなぁ。昨日まで気ままに生きてた船乗りのアメリカ人が対ファシストのフランスのレジスタンスをかっこよく助けてレジスタンスの意志を継いで、しかもその上ロマ…
>>続きを読むショットで関係性を示すこと、または反復。
初めは、閃光のような鋭い眼差しを向けるバコール。構図としては、左上から右下へと、自然と見下したような印象さえ与える。
しかし中盤に差し掛かると、マッチ箱の往…
肝っ玉の座った女優の登場だ。
当時19歳。ホークス作品で華々しくデビューを飾っただけではなく、相手役は、いや主役はボギー、そんな映画のヒロインへ大抜擢された。
翌年、45歳のボギーの(すかさず!?)…
頬を叩かれて若干たじろぐ19歳のローレン・バコールは初々しかったが、話は意外とおもんないな…
ハードボイルドというか、ヌルいムードアクション。
話はそんなにだったが、クールな外見に反してグイグイく…