このレビューはネタバレを含みます
「脱出」
ナチスの傀儡政権であったヴィシー政権に対する反対勢力を船に乗せることになったアメリカ人船長を主人公としたアクション&ロマンス。
ストーリーはそこまで引き込まれるわけじゃなかったが、俳優た…
あまりに主人公補正がかかりすぎてて話にノれなかったなぁ。昨日まで気ままに生きてた船乗りのアメリカ人が対ファシストのフランスのレジスタンスをかっこよく助けてレジスタンスの意志を継いで、しかもその上ロマ…
>>続きを読むショットで関係性を示すこと、または反復。
初めは、閃光のような鋭い眼差しを向けるバコール。構図としては、左上から右下へと、自然と見下したような印象さえ与える。
しかし中盤に差し掛かると、マッチ箱の往…
肝っ玉の座った女優の登場だ。
当時19歳。ホークス作品で華々しくデビューを飾っただけではなく、相手役は、いや主役はボギー、そんな映画のヒロインへ大抜擢された。
翌年、45歳のボギーの(すかさず!?)…
頬を叩かれて若干たじろぐ19歳のローレン・バコールは初々しかったが、話は意外とおもんないな…
ハードボイルドというか、ヌルいムードアクション。
話はそんなにだったが、クールな外見に反してグイグイく…
ハンフリー・ボガートがローレン・バコールと初めて出会いそのまま見初めてしまった作品、という歴史的価値だけにとどまらず、ストーリー自体も十分にハラハラさせてくれる。この時代の恋愛映画によくある「ちゃん…
>>続きを読むヘミングウエイ原作の映画化。フランス領でアメリカ人主人公(ハンフリー・ボガード)が他国人の脱出を手伝うという設定は「カサブランカ」(1942)と同じ。ボギーのダンディズムと粋な会話が楽しめる。戦時中…
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