皮膚を売った男の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『皮膚を売った男』に投稿された感想・評価

miki
-
芸術ってなんだってなった。
シンプルに1人の人のために全てを捧げるって覚悟ちげえなと軽い感想になってしまうけど、めちゃくちゃ激重映画
幸せな結末・・・!?

人間なんでも売れる物ですね・・・
精神は病みそうですけど・・・

社会情勢なども相まって
色々と考えさせられる作品・・・
3.8
自分自身がアート作品になることで、手にした自由と失ったモノ。
それはあまりにも大きすぎて───
25
3.5
もうすこし大人になったらこの映画の趣旨を理解できるのかもしれない
38
4.0

主人公はビザという自由(魔法のじゅうたん)を手に入れたが、同時に人生を支配される不自由さを得てしまった。芸術家は「何でもないものに意味を与えること」が芸術だと語っていて、主人公の存在は「何でもないも…

>>続きを読む
nnnnk
-
おもしろい!って言っていいテーマなのか複雑だけど久々に当たり
フェイクでもきつい
胸を撫で下ろす
2.6

なんか見せ方が子生意気な感じがするんだけど、現代アート批判としては真っ直ぐすぎるかなと思いつつ、大衆性とかインパクトの面で言えばこれで良かったとも思える。
むしろ政治色マックスな映画は今少ないので、…

>>続きを読む
4.5
自由になれた!世界のどこにでも行ける!という高揚感からの、やっぱり家族もいる故郷の唯一無二感、、、何が幸せで何が自由で何が安全なのかは、本当に他人にはわからない、、。いや最後!!おもろ!

タイトルだけで、和彫の刺青を皮膚ごと剥ぐ芸術を思い出して、それかな?と思ったら、本人ごと美術館に飾られたりしちゃう系だった。どちらかというと社会派。サイコもんかと思った。ちょいちょい風刺が効いた、人…

>>続きを読む

皮膚を剥ぎ取ってマッド皮膚科医にでも売るのかと思っていたら、さにあらず。
Schengen Visa の印章を背中に彫った人が主人公の話です(ジャケット写真で確認できます)。芸術として主人公ごと美術…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事