ヒューマン・ボイスに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『ヒューマン・ボイス』に投稿された感想・評価

彼女も辛いだろうけど、ご主人の事を必死に探す一途なわんちゃんがなんとも言えない
ene
3.0

このレビューはネタバレを含みます

薬を飲んで死のうと思ったにしちゃ、後から効いてるように見えないし、ビタミン剤?
庭で燃える私を想像してと言いながらおしゃれして外に出る。
あの時の哀れな自分を殺して、吹っ切った強い女性に感じた。

このレビューはネタバレを含みます

202602014
ほぼ電話での会話で進むストーリー。
ティルダ・スウィントンの演技力あってこその30分かと。
とにかく内装、衣装、インテリア、小道具全てが監督の美意識を感じさせるものでした👏
れん
2.7

戯曲が原作で、精神的に不安定な女性がメンヘラと化して別れを告げられた相手に想いを喚き散らすというだけの映画だった。戯曲翻案の企画自体は面白いと思ったし、ペドロ監督の色彩とティルダ・スウィントンの卓越…

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komono
3.0
戯曲ベースらしい舞台とティルダ・スウィントンの演技とオーラでアートっぽい。
3.0
美術kawaii。初期AirPodsを耳に刺してると「うどん」って揶揄される時代あったよね。

オレンジかサーモンピンクのベロアが光沢を放つ冒頭を始め、ティルダ・スウィントンに充てられたスタイリングはどれも美しい。
美術もアルモドバル作品ならではの調度、撮影/編集も独特の落ち着いたリズムなのだ…

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原色に彩られたオシャレな映画。ほぼ女性の一人芝居。

4年間つきあって、別れることになり、恋人を3日間待ち続けるが会いに来ず、恋人は電話で別れを告げようとする…

最後のシーンはもう振り返らないとい…

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ま
2.8

スペインの短編映画。

ほぼ主人公の女性が一人芝居というか、電話越しの相手と喋る映像をずっと見るという実験的な作り。

電話の相手は女性の元恋人で突然出て行ってしまったらしい。
焦り、落胆、悲しみ、…

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ペドロアルモドバル監督作品巡回週間

短編映画らしく、実験的手法に満ちている。
ティルダスウィントンって、MCUのドクターストレンジでのアンシェントワン役しか見たことなかったから、こういった演技は新鮮。

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