美しい風景と精緻な言葉たち。
多言語(手話も)が混ざり合うこと、性別、年齢がばらばらでも、感情が交わることはあるのか。その先に、手放した先にあるのは。
濱口監督の描く人物の内省的な静けさ、こぼれ…
このレビューはネタバレを含みます
感想をまとめるのに1週間かかってしまった
生きること、死ぬこと、自分と向き合うこと、自分だけの世界
いろいろ考えたいのに日々に飲み込まれてた
苦ではないけどちょっとストレスで疲れてきてる
東京に来…
見入ったしまうとはこのこと
愛する人を喪失、愛する人の裏切り、そしてまた喪失。喪失、喪失、喪失、喪失
自責、自責、自責…
無になろうとする
そして、いつか傷を消して、少しずつ前に進む。進むしかない
…
このレビューはネタバレを含みます
矛盾と弱さと本心。
人は心の傷として、全てが人生に残る。
どんなに苦しくても、
いつか誰かへ曝け出せるとを信じて
いつか誰かに理解されると信じて
救われると信じて
生き続けなければならない。
…
高槻は家福の副人格ですよね?(最初から直情径行な人格だけ切り離して描いてる=自己同一性が解離した思秋期おじさん)
他者を他者として受け入れて(音の二面性などもひっくるめて)正しく傷つくということは…
このレビューはネタバレを含みます
渡利ちゃんが家福の運転を代わっている間、家福の人生を一緒に背負っている感じがした
最後の渡利ちゃんの北海道の実家跡地に行った場面、渡利ちゃんの母と家福の妻おとさんを同時に弔っている気がした
神に会っ…
村上春樹大好き!原作読みます。
贖罪のようだった。
過去の罪を償うことによって理解し合おうとしていた。
娘と妻が亡くなったことに向き合っていなかった彼が、やっと自分が傷ついていることを受け入れていく…
©2021 『ドライブ・マイ・カー』製作委員会