サン・ラが音楽に託した力を感じられた。
当時の街並みや車、家電などが珍しく興味が湧いた。CG技術がない中、工夫して撮影した感が私の世代には新鮮だった。
カードゲームの世界と現実がクロスしている演出に…
大宇宙会議大使サン・ラーvs NASA ??
①「ズレてるのは地球だけ」
宇宙視点からの文明批判は、コリーヌ・セローの「美しさ緑の星」と共通
②「黒人×SF×宇宙」
本作は、カルト映画の名作「ブ…
色彩と構図
ファッションが良かった以外は
なんだか良くわからなかったカルト映画
劇中で演奏される音楽の良さを感じたかというと
私にはまだちょっと早かったかも
劇中に出てくる拷問の方法が
「ダサい…
あまりこんな言葉使いはしたくないのだが、なんだか難しい映画だなあと言った感じ。
映画全体を通して強いメッセージ性を感じる。古代エジプト的衣装デザインとタロットカード対決の演出が印象的。
ただ、サン•…
「生き延びられるか? 2000年はすぐそこだ」
おもしろかった。当たり前なんだけれども音楽が良すぎてストーリーとかのそれどころではない。
先日「ケナは韓国が嫌いで」をみて年間ベスト級の情動を得てし…
黒人の宇宙大審官が音楽パワーで黒人達を住み良い別の星に瞬間移動させようとする話。
んで地球側の監視者とゲームしながら話が進んでいく。
ほぼ意味不明なのにすげえ観れた。
次に何が起こるか分からないから…
音楽は人を遠くに運ぶ力があるのか、それとも即物的な快楽に過ぎないのか、、、、スピリチュアル・ジャズがクラブシーンで発見された瞬間、クラブはきっと人々を荒廃した町から出発する宇宙船たろうとしていたのだ…
>>続きを読むアフロ・フューチャリズムやサン・ラーが独特な宇宙に関する哲学を持っていたことについては後から調べて知ったが、見ている最中は「時期的に米ソの宇宙開発競争とかがあったのを思うと時代性なんすかね〜」とか思…
>>続きを読むまず、これきっかけで
Parliament、5th dimension、Earthとかにアフロフューチャリズムという概念が通底していたと知り、めちゃめちゃ納得した。
あの宇宙感って一つの黒人特有の思…
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