『偽りの隣人 ある諜報員の告白』
韓国映画は、重い社会問題をエンターテインメントへ昇華する力に長けている。本作もまさにその一本だった。
舞台は軍事政権下の韓国。国家の命令で野党政治家を監視する諜…
サムギョプサル、食べたい。
キムチを乗せ、味噌を乗せ、、、食べたい。
予想以上にコメディだった。
1985年の軍事政権下で、共産主義の有力者の家に盗聴器を仕掛けてその目論見を暴く捜査員として、隣の…
プロットが気になったので吹替にて鑑賞。80年代の軍事政権下をモチーフに、次期大統領選に出馬するため帰国した野党政治家が自宅軟禁され、愛国心だけは人一倍強い諜報部員が盗聴チームのリーダーとなる……国家…
>>続きを読む政治サスペンスの形を借りながら、監視社会の滑稽さと恐ろしさを同時に描き出す。自国の闇を引き続き描き続けるのはさすが韓国映画だなと。
盗聴者であるはずの主人公が、いつしか“もう一人の家族”のような立…
硬そうな政治映画だと思って身構えて観始めたら、意外にもコメディタッチで、思わず笑ってしまう場面が多くていい意味で肩透かしをくらった。
でも物語が進むにつれ、軍事政権下の重たい現実がじわじわと迫って…
軍事政権下の韓国。民主化を求める政治家とその家族を盗聴する諜報部員の物語。
フィクションだけれど、モデルは明らかに金大中。
韓国はこういう政治映画が作れていいなぁ。
民主派政治家の同志にパク・チョ…
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