あらすじ・感想↓
1944年フィンランド・ヘルシンキ、トーベ・ヤンソンは第二次世界大戦の不安の中「ムーミントロール」の物語を書き始めた。父親は彫刻家でトーべに芸術家として活躍してほしか…
トーベとはなんのこと?と思ったら、ムーミンの作者の名前だったんですね。知らなかったです。私はあまりムーミンが好きではないので。ちょっとだけアニメを見たことがあるぐらい。
作者の半生というか、女性…
ムーミンの作者であるトーベ・ヤンソンを描いた作品。北欧に行くので予習として視聴。同性愛、不倫、セクシュアリティが中心の作品になっていた。これも彼女の魅力というか背景の一つなんだろうなとは思いつつ、も…
>>続きを読むトーベとムーミン展の復習として。
塔の上の棲家、海辺の波、竜、自画像。展覧会で見た作品やモチーフが散りばめられていて面白かった。トーベがレズビアンだったのは知らず、本作ではそこに焦点を当てた愛の喪失…
"動"のアルマ・ポウスティ。表情が凄い。
トーベ・ヤンソンといえば素朴なムードを湛えた肖像写真のイメージだが、その印象を覆された。どの程度創作なのかは分からないが。終盤の展開に引き込まれる。省略や…
人間トーベを描いている。
セクシャリティについては、ぼんやりとしか知らなかった。
最後、踊るトーベ本人の映像で終わるところが良かった。
映画自体とは関係ないが…日本語だと「トーベ」は「飛べ」につな…
県立美術館でトーベとムーミン展を観てから鑑賞。展覧会のなかでトーベのクィアな側面にもっと触れられるかと思っていたのを、この映画が補完してくれた。
トゥーリッキが登場したとき、「トゥーリッキ❗️❗️❗…
記録
お恥ずかしながらムーミンに関する知識が全然ない中で鑑賞。
戦後の時代背景だとか、セクシュアリティの考え方だとかを知れて良かった。
アニメっぽいムーミンじゃなく、原画のファンも一定数いると思うけ…
Helsinki-filmi,