BLUE/ブルーのネタバレレビュー・内容・結末

『BLUE/ブルー』に投稿されたネタバレ・内容・結末

誰よりも熱量、ボクシングへの愛はあるが
才能がない松山ケンイチ。
才能があり日本チャンピオンにまでなるが
ドランカーになってしまう東出昌大。
一人一人が凄く良かった。

ただ、ピンク髪の人が倒れるの…

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決してハッピーエンドではないけれどじわじわ面白かった。
パンチドランカーの選手、いい人だけど弱い選手、始めたばかりの選手など、
輝かしいボクシングの世界ではなくリアルな世界

86/100点

この映画は「ボクシング」そのものを描いている。ボクシングを愛する複数のボクサーたちを非常にリアルに描き、都合良く試合に勝つことがなかったり、勝っても後遺症が残り続けたりという、「ボ…

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ボクシング版『ローグ・ワン』

瓜田は普通の物語なら脇役で、主人公に相応しいのは樽崎や小川のような人間だ。そういう脇役は物語を魅力的に彩るが、瓜田だって主役になりたいはずだ。
物語ラストの樽崎が仇討…

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イヤイヤで見たけど引き込まれた。
終わり方がちょっと物足りなかった
またみんな仲良しに戻って欲しいな
佳作。
小川の脳の爆弾は結局破裂しなかったけど、ちょいちょい怖いシーンあった。
ピンク髪の練習生が病院に運ばれる必要あったんだろうか
元キックボクサーの比嘉腹立つ。

何一つ思い通りに展開しない作品だった。
けれど観れてよかった。
瓜田の人物造形に共感しづらかったのだけど、小川が勝った後のセリフで全部回収してくれた。それに対する小川の返しにも熱くなった。
ものすご…

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なるほどなー
てかボクシング映画がこんなに多いのって、ボクシング自体にドラマ性があるというか本当に怪我したり出血するし命懸けだし自分の体で戦うしかないしっていう過酷さがドラマを作るんだろうな。
逆に…

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いいラスト。
この先みんな不幸になるの確定なのに
それは描かず、のんきなエンドロール。

基礎を大事にしてただひたむきに努力を重ねていても、必ず勝利に比例するわけではない厳しい世界。負け続けてみんなからいじられてもやつ当たりしたり落ち込む姿も見せず、反対に仲間を応援し続けて自身も練習を続…

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