BLUE/ブルーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『BLUE/ブルー』に投稿された感想・評価

masat
3.3

松山ケンイチが、優しく慎ましい瞳を輝かせればするほど、嫌な予感しかしない。

一体何処へ向かっているのか判らないが、並々ならない緊張感で、目が離せない。

結局は旅半ばの物語、なのか?
好きなものを…

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4.1

スポ魂なのに全てが現実の地続きになっておりそれでいて登場人物の日常が影で覆われたものなのが印象的だった。
きっかけはどうであれ辛い現実を乗り越えるバネそのものが彼らにとってのボクシングであり、リング…

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『ロッキー』のようなサクセス爽快系ボクシング映画とは違い、
すごく現実的で、日常の一コマのようなアングラ感が良い意味で出ている作品。

スルメのように地味ではあるんだけど、観ていくうちにキャラクター…

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3.7
やっぱり吉田監督は心理描写がうまい
主人公3人の結末があまりにリアルだったけど、そのリアルの中にたしかなドラマティックな要素があった


くそったれな青春

いい!最高。出てる人も雰囲気も街の感じもなにもかも好きな映画です!
ずっと青コーナーなマツケンは基礎基礎で地味だけど面倒見がいいけど弱い!笑
生徒もそこには容赦なくつっこむし!…

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あまりにも青くて熱い通勤電車になりました。
ボクシングを通じて、いろんな面で強くなっていく楢崎に夢中でした。

「もういい歳」と言われた人が"何か"に打ち込む事は悪い事なんだろうか?
ダサい男が格好つける事は恥ずかしい事なんだろうか?

結果だけではわからない戦いを垣間見れた。

"松山ケンイチ"の髭面。
山…

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吉田恵輔監督が長年続けてきた
ボクシングを題材に、成功が約束され
なくとも努力し続ける挑戦者たちの
熱い生き様を描いた青春群像劇

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4.0

平凡。

試合に負け続けるボクサーの瓜田は後輩の小川の才能に驚かされつつも試合に挑み続ける。

ボクシング経験者の𠮷田恵輔が監督した本作。ドラマチックなスポ根でもなく、ひたむきにボクシングに励む人間…

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都合よく派手な勝利もないリアルな現実ボクシング。この後の東出の人生を考えるとだいぶビターエンドだが、これくらい打ち込めるものを見つけたいと思える作品

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