達成しかけた暴力革命を社会民主的改良に留めた結果裁かれるべき支配者は裁かれず、軍隊と英国国家への批判に向うべきだった革命は英国の海軍力の強化へと回収されていくという、『戦艦ポチョムキン』が堕落したよ…
>>続きを読むめ〜ちゃ面白かった
この時代にこんな映画があったんだ…と思った。
実際に船に乗って撮影しているからか、
航海シーンのダイナミックさがすごい…
戦場で話していると、水平線が
SL🔃に動いているの…
「安楽さや安全を求めてるのではない。彼らは言うだろう"奴隷でなく英国人として誇り高く仕事をしたいのだ"と」
ポーツマスからタヒチに向かうバウンティ号。
その船には士官、強制徴募によって無理矢理…
18世紀にイギリスの戦艦バウンティ号で起きた実際の反乱事件をもとにしたベストセラー小説の2度目の映画化作品。
監督は何度もアカデミー賞を受賞しているフランク・ロイド、本作は第8回アカデミー作品賞受賞…
タヒチへと向かう英国戦艦バウンティ号の中で発生する叛乱を描いたお話。
閉ざされた環境で発生する船長と船員の軋轢によって引き起こされるレジスタンス。
今作で登場する船長がとにかく嫌な奴すぎる!
権力…
叛乱が起きるくらいに酷い艦長が最後まで諦めずしかも全員を生かそうとする所で戸惑ってしまった。航海術も優れてるんだろうけど、色々な執念って生きる活力になるんだ。バイアムの正義の貫き方眩しい。クリスチャ…
>>続きを読む今も言える事だけど、上に立つものは人間ができてないとダメだね。
長い航海だから規律は必要だけど、やりかたがダメだね。
ブライ艦長のギャフンと言う姿がみれると思ったら無実なのね。
軍法会議も証言だけで…